希望していない部署に配属されてしまいました

消化器内科から呼吸器内科へ

今いる部署でやりがいを感じ始めていた矢先、突然異動を命ぜられたら・・・。
皆さんなら、どうやってモチベーションを上げるでしょうか?

ナース人材バンクの姉妹サイト『ナース専科コミュニティ』の掲示板から今回ご紹介するのは、消化器内科病棟から呼吸器内科病棟へ、突然の異動を言い渡された方からのご相談です。

  • 「まだ2年程しか消化器内科を経験していず、だんだんと消化器内科のおもしろさを感じ始めてきたばかりなのに・・・と、ただただ残念で・・・この先やっていけるか不安しかない感じです」

と、かなり落胆しているご様子。
そんな投稿主さんに、ユーザーの皆さんからエールが送られました!

異動をプラスに捉えるには?

  • 「環境適応能力や物事を吸収する力も若い方のほうが高いし、今のうちにいろんな科を経験するのはプラスになると思います」
  • 「移動でスタッフ間の関係を築いたり、学習したりと、変化に対応するのを苦痛と思わないで、逆に楽しんでみては?」

と、異動を前向きに捉えるためのアドバイスが多数寄せられました。
他の業界で働いていた時、内勤から営業に突然異動になった経験がある方からは、こんなコメントが。

  • 「やってみたら楽しくて、やりがいもあって、新しい自分の一面も知る事が出来ました。
    あの時の営業で培った忍耐力とコミュニケーション技術は、いまでも役立っています」

投稿主さんも、異動先で新しい自分の才能に出会えるかもしれません。

呼吸器も楽しいですよ!

さて、投稿主さんの異動先である呼吸器内科ですが、

  • 「消化器にも専門雑誌がたくさん出されていますが、呼吸器内科も分かりやすい専門書がたくさん出されています。追究すれば興味がどんどん出てくる分野です」

といった意見が見られ、なかなか奥が深い診療科のようです。
また、消化器の知識がある上に、呼吸器の経験を積むことのメリットを挙げる方も。

  • 「消化器が分かって、今度は呼吸器。良いじゃないですか!
    呼吸器科に行っても、その子患者様が全て、呼吸器にだけ問題を抱えてるって可能性は低いですよ。
    呼吸器内科に入院してても、消化器にも問題あり、という患者様に、より適切な看護ができる強みがあるじゃないですか」

多くの方にとって、あまり喜ばしくないものに思われがちな異動。しかし、下った辞令は覆せません。
ならば、異動先でとことん知識を吸収してやろう、看護師としての幅を広げるチャンス、と気持ちを切り替えられるかどうかが、異動後の未来を左右するのではないでしょうか。

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「希望ではない異動について」


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