看護師の高給与求人【特集】

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看護師の高給与求人【特集】

看護師の高給与求人【特集】

高給与(給与高め)看護師求人の特徴とは?

全国100万人の看護師の平均給与額は?

厚生労働省の調査

厚生労働省の調査では上記のような結果が出ています。
全年代・全事業所形態・全役職を含めた調査結果になっていますので、「自分の方が低い…」と思われた方も多いのでは…??

看護師として、お給料UPするにはどうしたらいいの?

と思われている方へ、
「お給料高め求人」の特徴をまとめました!

看護師の平均年収額ランキング

看護師の平均年収額ランキング

ナース人材バンクのご紹介実績より
平均年収額を算出してランキング!

平均年収額ランキング

【特徴・理由】
病院 【夜勤がある】=「夜勤手当がある病院勤務はやっぱり高め!」
急性期であれば残業もある病院が多いため、残業代で月数万円…という病院も。

配属先によっても大きく変わりますが、

やはり夜勤がある【①病棟】が一番高く、次いで専門性の高い【②手術室】、夜勤がない【③外来】の順で高めの印象です。
訪問看護 夜勤なしでも高給与と言えば、【訪問看護!】

社会的にもニーズが高まり診療報酬も上昇傾向です。

オンコール対応がある場合は「オンコール手当」が付くのでさらに高め!
介護施設 【夜勤】のある「介護老人保健施設」「有料老人ホーム」

介護施設の中でも、夜勤のある「介護老人保健施設」「有料老人ホーム」他の施設形態に比べると高めです。
クリニック 夜勤がなく、地域によって大きく収入に差が出るのが【クリニック】

「地域の平均給与が知りたい!」という方や、「平均よりも高いクリニックをお探しの方」はエリア情報に精通したナース人材バンクのキャリアパートナーにご相談を♪

お給料高めの看護師求人の特徴【施設形態別】

お給料高めの看護師求人の特徴【施設形態別
お給料高めの看護師求人の特徴【施設形態別】
お給料高めの看護師求人①【病院】

お給料高めの看護師求人①【病院】

看護師の資格を取得後、新卒看護師の9割以上が就職する「病院」

夜勤の有無など働き方や、配属先によってもお給料水準は変動します。

「看護師登録者数&紹介実績NO.1」ナース人材バンクは、ご紹介実績やご登録者情報などから多くのデータを蓄積しています。希望エリアのキャリアパートナーへご相談ください♪

お給料高めの看護師求人②【介護施設】

お給料高めの看護師求人②【介護施設】 (特別養護老人ホーム・介護老人保健施設・有料老人ホームなど含む)

お給料の他にも、入所者層や業務内容など、施設形態ごとに違いが出やすいのが介護施設。

一般的には「夜勤あり」の方がお給料は高めです

▼特別養護老人ホーム=「日勤+オンコール」が一般的
▼介護老人保健施設=「日勤+夜勤」が一般的
▼有料老人ホーム=入所者層によって、「夜勤・オンコール」の有無が変動

夜勤手当がない分、お給料が大きく下がりがちな”夜勤なし”の勤務形態。
その中でもお給料高めなのが実は「訪問看護」「美容クリニック」です。

お給料高めの看護師求人③【訪問介護】

お給料高めの看護師求人③【訪問看護】

「入院から在宅へ」の流れが一層推進され、訪問看護師のニーズが高まっている中で、 診療報酬も上昇傾向で待遇改善にもつながっています。

土日祝休みというステーションも多くワークライフバランスが取りやすいのも良いですよね♪

<訪問看護の【特集】はこちらの記事で紹介しています!>

お給料高めの看護師求人④【美容クリニック】

お給料高めの看護師求人④【美容クリニック】

美容医療の市場規模も拡大傾向で、美容看護師のニーズが増えていることに加え、インセンティブ制度を導入しているクリニックも多く、業績が上がるほど評価されるシステムと言えます♪

<美容クリニックの【特集】はこちらの記事で紹介しています!>

お給料高めの看護師求人の特徴【給与形態別】

お給料高めの看護師求人の特徴【給与形態別】
お給料高めの看護師求人の特徴【給与形態別】

給与形態①【年俸制のメリット】

看護師の給与は「月給制」が多いですが、「年俸制」の求人も要注目!

給与支払いが「月給制」の場合、初年度は賞与が満額支給されないケースがほとんどですが、
年俸制なら「年収額が保証」されているため、月額や年収で見ると高めになるというメリットがあります♪

給与形態②【昇給や評価制度も要チェック!】

スタート時の金額はそれほど高くなくても、昇給や業績評価制度が整っている法人も!

数年後の差は大きい…!?

お給料高めの看護師求人の特徴【管理職求人】

お給料高めの看護師求人の特徴【管理職求人】

お給料UPとともに看護師としてのキャリアアップを目指すなら、
「管理職」
を目指すのも一つの道。
病院内での役職だけでなく、「介護施設」や、「訪問看護ステーション」管理職・管理職候補求人も増加しています!

実は、「管理職求人は非公開」になっていることも多いのも特徴。

これまでの経験がどんな風に活かせるか、キャリアパートナーと一緒に考えてみませんか?

看護師のお給料どうしたらUPできる?ベテランキャリアパートナーから3つのワンポイントアドバイス!

看護師のお給料どうしたらUPできる?

ワンポイントアドバイス① 経験を活かせる職場への転職

専門職である看護師は、「経験年数」によってお給料が決まることが多いのが特徴。

さらに就業先が多岐にわたる看護師の場合、「どの分野で経験をしてきたか」が重視される傾向にあります。

例えば「介護施設から保育園」など、全く畑違いの分野へ転職すると、「その分野では未経験=ゼロからのスタート」という評価になるため、それまでの経験が評価されずむしろ給料ダウン…
ということが起こります。

「どういった分野であればこれまでの経験が活かせるのか・評価されるのか?」を意識して転職活動をすることで、給料UPの道が見えてくるかも?

ワンポイントアドバイス② 夜勤をする

【夜勤】をすれば1回「数千円~数万円」の夜勤手当がつくので、当然お給料は高くなります。

また、「夜勤あり常勤」「日勤のみ常勤」とで、基本給や賞与に差をつけているところも実は多いのです。

「夜勤は週1回程度」というところが多いですが、「月1回から」相談にのってくれるところや、24時間託児所が備わっているところもあるので、お給料UPをねらうなら「夜勤あり」を視野に入れて探すことをオススメします。

夜勤が好き!という方は【夜勤専従】などの働き方もオススメです♪

ワンポイントアドバイス③ 訪問看護師という選択肢も

ご家庭の事情や体調面で「夜勤ができない!」という方も多いはず。
そんな場合は、「訪問看護」を前向きに考えてみてはいかがでしょうか?

以前は「ベテランナースがやるもの」というイメージがあった「訪問看護」ですが、最近では新卒採用を積極的に行っているところや、同行訪問でマンツーマンの指導教育が受けられて実は教育体制が充実しているところが多いのも特徴。

ワークライフバランスが取りやすく、病院勤務と同じように「看護師経験」としてしっかりと評価される「訪問看護」は、魅力がたくさんです!

「オンコールの有無・頻度」などは、事業所ごとの特徴を把握しているキャリアパートナーに、ぜひ、お気軽にお問合せください♪

看護師の高給与求人まとめ

看護師の賃上げや処遇改善が話題になっている昨今ですが、自分のお給料が周囲と比較して高いのか低いのかもわからず、モヤモヤしながら働いている方も多いのではないでしょうか。
一方で、エッセンシャルワーカーである看護師は、働き続けようと思えば生涯現役で仕事を続けることも可能です。

「自分のお給料って高いの?低いの?」
「他の人はどれくらいもらってるの?」
「今後のキャリアを考えた時に、どうするのがお得なの?」


などなど…お給料について、気になるけれど人にはなかなか聞きにくいこともありますよね。

第二新卒~定年後まで幅広い求人を取扱い、エリアの情報に詳しいナース人材バンクのキャリアパートナーに、ぜひ気軽にご相談ください♪