外来は大変?ハード面&やりがいのリアルボイス

「外来は大変だよ」と言われて

ナース人材バンクの姉妹サイト『ナース専科コミュニティ』の掲示板に、「病棟と外来ではどちらの方が難しいですか?」という質問が届きました。

投稿主さんは、今後パートとして外来に勤める予定。しかし、40代のベテランナース達が「外来は大変だよ。私でも無理」と口を揃えるため、外来勤務に対してやや不安を感じているようです。

では、外来ならではの大変な面とは何なのでしょう?
実際に外来で働いたことがある方々から届いた、リアルなコメントをご紹介します。

短時間での情報収集、クレーム処理・・・

  • 「入院患者は、顔を合わせる期間が長いので余裕を持って対応できるけど、外来はそのときそのときで、話を聞きながら、全体も観察しながら、判断したり、診察が終われば、色々な説明をしたり、誘導したり、患者とは短期間しか会えないので、要領よくしないと、時間内に仕事が終わらない」
  • 「短時間に必要な情報収集をして優先順位を決めたり、必要な検査の準備をしたりと、一人で判断しなければならない場面も多かったです」

と、病棟と比べて患者さんと接する時間が短いため、すばやく情報収集し病状などを判断しなければならない点が難しい、というコメントが見られました。

また、

  • 「対応する人のバリエーションが病棟よりもずっと多い!
    また、病棟では考えられないくらい電話対応が必要になります」
  • 「外来は事務的な事が多かったり、患者さんの苦情対応等サービス業色が強いと思いました」

クレーム処理や、接遇のスキルが必要な点も、外来のハードな面と言えそうです。

アセスメント能力が身につくメリットも

大変な業務が少なからずある一方、以下のようなやりがいを感じている人も。

  • 「病気に対してのアセスメントをしっかりしたのは外来でした。ここが患者様の初めての入り口です。
    病棟にはない珍しい症例や対応があります。病気の大半の人が外来通院です。
    大きくない外来は患者様と顔見知りになり、その人の経過を年単位で見ることになります」

このように、アセスメント能力を強化できる点は、外来ならではと言えそうです。
この他、日勤のみで働ける・夜勤が無く家庭と両立しやすいなどのメリットもある外来勤務。

転職を検討中で、外来勤務に興味がある方は、ぜひ『ナース人材バンク』にお問い合わせください。
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「病棟勤務と外来勤務」


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