厳選!夜勤がない6つの職場

夜勤に疲れた皆さんへ

夜勤明けは肌ボロボロ、仮眠はおろか休憩も取れず疲労困憊・・・。
「夜勤がない職場で働きたい!」と切に願った経験が、1度や2度ではないという方も多いのでは。
ここでは夜勤に疲れた皆さんへ、夜勤がなく、日勤のみで働ける6つの職場を紹介します。

夜勤なしの職場6選

病院の日勤常勤

大きめの病院では、夜勤に入らず、日勤常勤で働く職員を受け入れている所もあります。

主な仕事内容は、通常の看護師業務と変わりはありません。ただし、日勤常勤を受け入れるような大病院は、患者数が多く多忙な場合が多いため、的確な判断力や迅速な行動力は不可欠と言えるでしょう。

大病院の安定した福利厚生を受けつつ、身体に負担をかけずゆったり働ける点は大きなメリット。
一方、夜勤がない分、給与は低くなります。
夜勤もこなす看護師の年収に比べて、100万円程度下がるケースも珍しくないようです。

外来のみのクリニック

入院患者を受け入れていない、外来のみのクリニックでは、基本的に夜勤がありません。
主な仕事内容は、患者の血圧や体温測定、採血など。器具の消毒、院内清掃といった雑務も行います。

外来のみのクリニックは、夜勤がない上、休憩時間も1時間半~3時間程度と長い所が多いです。
都市部やオフィス街であれば、土日休みの職場も少なくありません。
プライベートと両立しながら、ゆとりを持って働きたい方にはピッタリです。

ただし、評判が良く患者が多いクリニックでは、時間内に診療が終わらず大幅な残業が発生することも。
看護師の人数も少ないため、実は病院より休みの融通が効きにくい場合も多いです。

介護施設

特養、老健、有料老人ホームなどの介護施設の中には、夜勤・オンコールがない施設もあります。
主な仕事内容は、インシュリン注射や点滴、バイタルチェック、配薬など。

病院に比べて医療行為は格段に少なく、ブランク明けや経験が浅い方でも働きやすいでしょう。
要介護度が低く、元気な方が多い施設では急変が少ないので、定時で帰りやすい点も魅力です。

ただし、医療行為が少ないため、スキルアップしたい方には不向き。看護師が介護業務を行う職場もあるので、腰痛持ちなど身体に負担を掛けたくない方は、介護職とはっきり分業された職場を選びましょう。

訪問看護ステーション

オンコールがない訪問看護ステーションでは、日勤のみで働くことができます。
訪問看護では主に、患者の自宅を訪問し、健康状態の観察や、医療機器・薬の管理などを行います。

訪問看護の魅力は、日勤のみでも給与が高い点。
病院に勤務し夜勤もこなす場合の年収と、大差ないケースが多いようです。

また、土日が固定休みだったり、勤務時間の融通が利きやすい事業所も多いので、育児中の方も活躍しやすい職場です。

ただし、ステーションに戻ってから、パソコンでの看護記録入力など事務作業を行うことが多いため、慣れないうちは残業が発生する可能性もあります。

治験コーディネーター

治験コーディネーターの仕事は、基本的に夜勤がありません。
主な仕事内容は、医療機関と被験者双方のスケジュール調整や、被験者への服薬指導など。

土日祝固定休の上、ゴールデンウィークカレンダー通りに休める場合が多いようです。
経験が高く評価される職種のため、長く働いて地位を上げれば、看護師以上の高給与も期待できます。

ただし、新薬に関する勉強や資料作り、報告書作成などに追われ、残業が発生することも。
やむを得ず家に仕事を持ち帰る人も少なくないようです。

デイサービス

朝、利用者を自宅まで迎えに行き、夕方には送り帰すデイサービスでは、原則夜勤がありません。
主な仕事内容は、施設に来た利用者の体調チェックや吸痰などの処置、薬の管理・配薬など。

自立した利用者が多く、介護施設の中でも特に医療度・介護度が低めです。
急変も起きにくく、定時で帰りやすいため、プライベートを大切にしたい方にお薦めです。

ただし、医療行為をほぼ行わないため、スキルアップ希望の方はやりがいを感じにくいかもしれません。

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