最終更新日:2025/7/9
イエズスの聖心病院
【常勤(夜勤あり)・病棟】の 看護師求人・採用情報



給与
想定月収:21.0〜29.1万円
勤務地
熊本県熊本市西区上熊本2-11-24
最寄駅
本妙寺入口 徒歩2分
県立体育館前 徒歩2分
杉塘 徒歩5分
イエズスの聖心病院の求人は、非公開の求人であるか、現在弊社で求人の取り扱いがない可能性があります。 求人の取り扱いがない場合でもイエズスの聖心病院への最新の募集状況の問い合わせや、似た求人のご紹介をさせていただきますので、お気軽にご登録ください。
| 施設形態 | 病院 |
|---|---|
| 募集職種 | 正看護師 |
| 雇用形態 | 常勤(夜勤あり) |
| 配属先 | 病棟 / 緩和ケア病棟 |
ホスピス病棟・介護医療院における看護業務
<病棟の1日> 6:00 モーニングケア 8:00 朝食配膳 8:30 情報収集 8:50 朝礼申し送り 9:30 観察・処置 12:00 昼食配膳下膳 13:00 入浴介助 14:00 観察記録 16:30 夜勤者への申し送り 17:40 夕食配膳 20:00 観察就寝ケア
確認中
熊本県熊本市西区上熊本2-11-24
熊本都市バス ・本妙寺電停前より徒歩1分 ・県立体育館前より徒歩2分 熊本市電 3系統:本妙寺入口電停より徒歩3分 JR鹿児島本線 上熊本駅より徒歩7分
確認中
2人
期間:3ヶ月 ※試用期間中の労働条件変更無し
・緩和ケアの経験者優遇 ・患者さんに寄り添う看護の理念をお持ちの方
| 日勤 | 08:30〜17:30 |
|---|---|
| 夜勤 | 16:00〜09:00 |
| 早出 | 07:00〜16:00 |
| 遅出 | 09:30〜18:30 |
日勤:60分 夜勤:120分
残業10時間/月
〜詳細〜 緩和ケア病棟:20時間/月 介護医療院:8時間/月
月8-9日休み シフト制 夏季休暇:2日 年間休日109日 有給休暇:法定通り付与
| 想定年収 | 3,323,560〜4,542,330円 |
|---|---|
| 想定月収 | 210,000〜291,400円 |
| 賞与 | 4.1カ月/年 年2回 前年度実績 |
~給与・待遇内訳~ 基本給 170,000円-251,400円 夜勤手当 10,000円/回(月4回にて算出) <以下は該当者に支給> 住宅手当 上限11,000円(賃貸のみ) 家族手当 配偶者10,000円 第2子まで5,500円
毎月末日締め 翌月21日支払い
1月あたり0円-5,250円(前年度実績)
| 通勤手当 | 住宅手当 | 扶養手当 |
|---|---|---|
【通勤手当の詳細】 上限25,000円
【住宅手当の詳細】 上限11,000円 ※賃貸のみ
【扶養手当の詳細】 配偶者:10,000円 第2子まで:5,500円
| 労災保険 | 雇用保険 |
|---|---|
| 健康保険 | 厚生年金 |
【託児所のタイプ】 日中のみ
【詳細】 対象年齢:6ヶ月-就学前 料金:一月保育12,000円/月 半日保育6,000円/月 臨時保育・一時預かり600円/回 ※給食115円/食 開園日:月-金 ※日祝は休み 保育時間:8:30-18:00 定員:10名 保育士2名・保育補助1名にて対応しています
車通勤:可能
空き有り
無料
有り
勤続3年以上
あり(60歳まで)
再雇用制度有り
【補足】 65歳まで
| 中途プリセプター制度 | 認定・専門看護師資格取得支援など |
|---|---|
業務内研修 緩和ケアのみプリセプターが1年間つきます。 ※プリセプターとシフトが合わない時は別の担当者がつきます 勉強会 ・オリエンテーション年2回(4月/10月) ・院内勉強会5-6回/年、部署ごと1回/月 ・院内外での研修参加 ・緩和ケア認定看護師取得支援制度あり
| 看護師在籍数 | |
|---|---|
| 45名 | |
| 夜勤時 | |
| 緩和ケア病棟:3名体制 |
【看護師年齢層】 30-40代がメイン
【ママ・パパナース】 在籍あり
【病床数】 37床
【医師人数】 7名
【電子カルテ】 無し 紙カルテ
【看護基準】 7:1 緩和ケア病棟 7:1
【病棟や患者層の特徴】 外来、療養病棟、ホスピス病棟の他に、居宅サービス(訪問診療、通所リハビリテーション、居宅介護支援事業所)を有しています。地域に根ざしたより良い医療・介護サービスの提供を目指し、患者さんや家族の生活の維持・向上のための支援を、ご自宅から入院まで切れ目なく行えるよう取り組んでいます。
【夜勤回数目安】 月4回程度
【病棟について】 ・ホスピス病棟 治療が困難な悪性腫瘍の患者さんが、その人らしく生きること、思い通りに過ごすことを目的に、病気によるつらい症状に対する緩和ケアやご家族への支援など、患者さん、ご家族に提供されるケア全体を指します。医師、看護師、パストラルケアワーカーなど多職種からなる専門スタッフがチームを組み、身体的な症状だけではなく、心理的、社会的、スピリチュアルな問題に向き合い、それを支えていくための援助を行います。 ・介護医療院 急性期の治療を終え病状が安定し、継続的な治療が必要な患者さんを対象としています。身体の運動機能の維持や改善のためのリハビリテーションを行い、ご自宅や施設等に帰られるまでに必要な医療・介護の提供と退院援助を行います。また、高齢による身体の機能不全から、人生の終末期を迎えた人たちが、その人らしい生を全うするための援助も行います。38床で4人床6部屋、2人床6部屋、個室2部屋となっています。 医師、看護師、介護職の他に理学療法士、栄養士、薬剤師、パストラルケアワーカー、ソーシャルワーカー、ボランティア等の他職種の関わりがあります。できるだけ患者さんご家族の要望に応じた入院生活となるように心と身体両面のケアを目指しています。 ・ショートステイ 在宅で介護を行っているご家族等が、入院や冠婚葬祭等の行事、仕事の都合あるいは介護疲れの休養や家族旅行等により、ご自宅での介護ができない場合などに一時的に入所できるサービスです。 医学的管理の下での介護や機能訓練、その他必要な医療ならびに日常生活の援助を行います。要支援1、2及び要介護1-5の方で、医療依存度が低く、介護中心の方が対象となります。
【1日の外来人数】 15名程度
【オペについて】 ございません。
【分娩について】 ございません。
≪運営情報 - 医療体制≫ ≪ホスピスケアとは≫ 思い通りに過ごすことを支えます 当院では、患者さん、ご家族がいちばん安心して過ごせる場所で療養していただきたいと考えています。ご自宅や施設での療養を希望され、外来への通院が負担でないときは、がん療養外来(緩和ケア内科外来)で症状の緩和などを行います。 外来への通院が大変になってきたものの、ご自宅で過ごしたい、というときには、緩和ケアを専門とする医師が、ご自宅まで訪問し、診察や様々な症状緩和のための治療を入院していただいた時と同じように行うことで、その思いを支えます(訪問診療:在宅ホスピス)。 ご自宅での療養が不安となり、入院での療養を希望されるときには、みこころホスピス(緩和ケア病棟)で対応いたします。外来、訪問診療、入院を一体として提供することで、スタッフが一貫してかかわることができる体制となって ≪パストラルケア≫ 誰でも人生の中で辛い出来事に遭う時、生きてきた道をふりかえり、はっと気づかされることがあります。特に、病気や思いがけない災難のあった時にその思いが強く出ます。それは、心の深いところからの気づきや自分自身の問題であり、人生の意味を問い直す機会となります。人は、身体の痛みや問題と同じように心にも痛みや問題を持ちます。そのような時、パストラルケアワーカーが心を傾けてお話をお聴きし、共に歩んでまいります。 ・パストラルケアとは 病による苦しみには、身体的な苦痛の他に、心理(精神)的、社会的、更にスピリチュアルな痛みが存在します。こうした人間の「全体的痛み」を総合的にケアしようとする考えを「全人的ケア」と言います。 当院ではこの「全人的ケア」を重視した取り組みを行っています。パストラルケアは、この中の「スピリチュアルな痛み」のケアに属するものです。 ・スピリチュアルな痛みとは 人は病に苦しむとき、自分の苦難に対して「どうしてこんな病気になったのか」「何も悪いことはしていないのに」「どうして自分がこんな苦しい思いをしなければならないのか」「どうして思いどおりにならない人生を生きねばならないのか」などの問いや痛みが生じることがあります。そして時には、孤独感や罪悪感、あるいは人生そのものに対する疑問や問題に悩まされる事があります。 これらは「スピリチュアルな痛み」と言われ、人間の奥深いレベルにある痛みです。パストラルケアは、この痛みに寄り添い、支え、共に歩みます。

私たちはこれまで、多くの患者さん、ご家族と出会い、お一人お一人の人生の最終段階の時期に、ご縁をいただき看護に携わってきました。その道のりには、困難さや辛くて悲しいこともありますが、それ以上に、喜びや笑顔もたくさんありました。そこで思うのは、私たちのほうこそ大切にしていただいているということです。信頼して下さり、「あなたがいてくれてよかった」と身を委ねて下さる姿に接する時、患者さんご家族のお気持ちをそのままいただいているなあと実感するのです。 私たちの目指している看護は、患者さんとご家族が「大切にしてもらえた」と感じていただけるような看護です。それは、やさしいこと、希望に添うこと、熱心に聴くこと、逃げずに向き合うこと、丁寧なこと、誠実であることだと思っています。その実現のためにはチームの力が必要です。分かち合える仲間の存在は何よりの勇気になります。お互いを大切な存在だと認め合い、支え合うことがチームの成長に繋がっていくと思います。 約130年前遥か遠くフランスから派遣され、当院創設の礎となった4人のシスターに、送り出す神父様が言い渡された言葉は「あなたたち4人仲良くしなさい」でした。お互いを大切な唯一の存在であると認め合い信じていれば、どんな苦難をも乗り越えることができ、やがて喜びや希望が生まれます。それが周囲への良い影響となり、人から人へやさしさが伝播していくという意味や思いが込められていたのではないかと解釈しています。まさに「一人ひとりを大切にします」という当院の理念として受け継がれているのだと思います。 他のどこにもない、私たち“みこころ”のやさしいもてなしを相手にしっかり届けられるように努力し続けることが、私たちの使命だと思っています。 看護部長 砂田 浩子 ≪看護部の理念・方針≫ [看護部の理念・方針] ・理念 一人ひとりを大切にします ・方針 正しく、観、聴き、判断し最善の方法(技術)でケアを提供します ・具体的方針 私たちは、患者さんご家族へ居心地の良い快適な環境を提供します 私たちは、専門職の責務として謙虚に学び続けます 私たちは、チームの一員という自覚と責任の下、一丸となってチームケアを実践します 私たちは、お互いを大切な存在として認め合い、分かち合い、人としての成長を目指します ・教育理念 一人ひとりを大切にできる看護職・介護職の育成 ・教育目的 人生の最終段階における患者・家族に寄り添える看護職・介護職を育成する ・教育目標 高齢患者の特徴を理解し、尊厳を保つためのケアを行うことができる人生の最終段階における患者の状態を理解し、その人らしくあるためのケアを行うことができる地域社会の要請に応え、地域社会と共に歩めるチームの一員としての自覚を持ち、良好なコミュニケーションを維持できる研修・自己研鑽に励み、看護実践能力を向上させることができる。
熊本県熊本市西区上熊本2-11-24
本妙寺入口駅 / 県立体育館前駅 / 杉塘駅
熊本都市バス ・本妙寺電停前より徒歩1分 ・県立体育館前より徒歩2分 熊本市電 3系統:本妙寺入口電停より徒歩3分 JR鹿児島本線 上熊本駅より徒歩7分
病院(療養型)
内科、リハビリテーション科
あり(屋内禁煙)
2025/7/9
サイト上に求人の掲載がない場合であっても
ご案内できることがあります。
気になる施設・求人がございましたら
まずはお問合わせください!


\転職先のご相談はコチラ/






