熊本市立熊本市民病院の求人は、非公開の求人であるか、現在弊社で求人の取り扱いがない可能性があります。 求人の取り扱いがない場合でも熊本市立熊本市民病院への最新の募集状況の問い合わせや、似た求人のご紹介をさせていただきますので、お気軽にご登録ください。
所在地:
熊本県熊本市東区東町4丁目1-60



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熊本市 熊本市立熊本市民病院
熊本県熊本市東区東町4丁目1-60
熊本市民病院バス停より徒歩すぐ(敷地内乗り入れ) その他近隣の東町・東町中央・運輸支局前バス停より徒歩5分
病院(総合病院)
内科、呼吸器科、呼吸器外科、消化器科、肛門科、循環器科、心臓血管外科、外科、整形外科、リウマチ科、形成外科、脳神経外科、小児科、小児外科、産婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、精神科、透析、神経内科、泌尿器科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科、歯科
| 看護師在籍数 | |
|---|---|
| 約420名 | |
| 夜勤時 | |
| 各病棟、看護師2~3名 |
【看護師年齢層】 [平均年齢]40.5歳
【ママ・パパナース】 多くの方が子育てしながら活躍しています
【病床数】 388床
【医師人数】 約100名
【電子カルテ】 有り 富士通 ※全部署にて導入済み
【看護方式】 固定チームナーシング+受け持ち制
【看護基準】 10:1
【救急搬入件数】 10台~/日
【病棟や患者層の特徴】 【診療科目】 ◎小児・周産期医療部門 新生児内科 / 小児科 / 小児循環器内科 / 小児心臓外科 / 小児外科 / 産科 ◎外科系部門 消化器外科 / 乳腺・内分泌外科 / 呼吸器外科 / 婦人科 / 整形外科 / 脳神経外科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 眼科 / 耳鼻咽喉科 / 歯科口腔外科 ◎内科系部門 脳神経内科 / 呼吸器内科 / 消化器内科 / 循環器内科 / 血液・腫瘍内科 / 腎臓内科 / 代謝内科 / 感染症内科 / 精神科 ◎中央診療部門 放射線科 / 麻酔科 / 救急科 /集中治療科/ 病理診断科 【総病床数】 388床 昭和21年に熊本市立民生病院として開設以来、70年以上にわたり、地域医療の中核を担ってきましたが、平成28年に発生した熊本地震で本院は深刻な被害を受け、本来の病院機能の大半が失われた状態となりました。 熊本地震により被災した熊本市民病院の機能を1日も早く取り戻すため、平成28年9月に「熊本市民病院再建基本計画」を策定し、本市東区東町に移転再建することとしました。そして、平成30年2月より新・熊本市民病院の工事に着手し、令和元年6月末に竣工しました。 そして、令和元年10月1日に開院、10月7日より診療を開始しています。 新病院では、市民の皆様に信頼されるよう、地域の基幹病院として、「市民の生命と健康を守るために、安全で良質な医療を提供します」という新たな理念のもと、高度な専門性を有する医療を持続安定的に提供するよう取り組んで参ります。
【夜勤回数目安】 月4回程度
【病棟について】 3階 手術室・ICU 4階北病棟(NICU・GCU) 4階東病棟(産婦人科・MFICU) 4階西病棟(小児科・小児外科) 5階北病棟(消化器内科・消化器外科・耳鼻咽喉科) 5階東病棟(救急科・整形外科) 5階西病棟(神経内科・脳神経外科・循環器内科)・HCU 6階北病棟 6階東病棟(呼吸器内科・感染症内科) 6階西病棟(泌尿器科・血液内科・眼科) <在院日数> 病院全体の平均在院日数は11~12日程度
【1日の外来人数】 450~500名/日
【オペについて】 15~20件/日 ▼2021年度 ・手術件数 4214件 ・麻酔管理症例数 3172件 ・臨時手術 629件 ・当日緊急手術 452件 ・帝王切開 182件
【分娩について】 100件/半年
≪運営情報 - 医療体制≫ ≪手術室詳細≫ ICU、心臓カテーテル室、血管造影室と隣接した8室から成り、うち2室はバイオクリーンルーム、うち1室は陰圧対応室となっています。総合周産期医療センターを有する当院は産科麻酔への対応が求められており、緊急帝王切開患者がいつでも入室できるように、入り口から最短の動線にある1室をセットアップされた状態で空けて確保してあります。NICUとは専用のエレベーターで移動できるようになっており、NICU部内にも手術室を1室設けています。心臓カテーテル室、血管造影室、分娩室、NICUとはLANで繋がっており、中央手術部外での麻酔に対応しています。 総合病院として、外科系12診療科と内科系1診療科の様々な手術が行われています。緊急手術の割合が4分の1と多いのも特色です。手術物品に関しては、診療科毎のワゴンで管理しています。麻酔関連物品についても、標準化した麻酔カートですべての年齢、すべての診療科の麻酔に対応できるようにしています。麻酔器と生体情報モニターに関しては、誤操作の防止、付属品の形状互換、在庫管理やメンテナンス性などの観点から同じ機種に揃えています。 「生体情報監視システム」および術中ビデオ映像、全体カメラ映像、患者生体情報を統合する「手術映像情報システム」を構築し、麻酔科医控室から集中監視しています。 ■看護師による手術の準備・介助、患者看護 リーダー制を設けて、各科との連絡調整を行い、効率的な手術室の運営をしています。薬剤投与については、麻酔科医とダブルチェックすることで患者の安全性を担保しています。また、認定看護師介入による部門協力体制を構築しています。皮膚褥瘡認定看護師との協働では、手術体位へのアドバイス、人工肛門増設患者情報共有による早期からのアプローチ、新生児や高齢者等、種々の脆弱な皮膚に対する検討をおこなっています。また、集中ケア認定看護師、ICUとの連携においては、ICU内での小児緊急開胸学習会の開催、手術室器械展開の協働などをおこなっています。 ※手術看護認定看護師 1名
熊本市民病院は、ここ数年新人看護師の離職率は0%で、平均年齢は42.5歳です。先輩職員の年齢も幅広く、アットホームな職場で相談しやすい環境だと思います。院内保育所も完備し、看護職員が安心して働ける環境も整っています。そのため、子育てをしながら、自身のキャリアプラン設計ができ、専門職として活躍の場を広げています。 地域住民の方々に愛される病院を目指して新病院で共に頑張っていきましょう。


