所在地:
福岡県北九州市戸畑区沢見2-5-1



給与
想定月収:26.0万円〜
配属先
病棟
給与
想定月収:26.0万円〜
配属先
オペ室
社会医療法人共愛会 戸畑共立病院
福岡県北九州市戸畑区沢見2-5-1
九州工大前駅より徒歩6分
病院(急性期)
内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、眼科、精神科、透析、泌尿器科、放射線科、麻酔科、歯科、歯科口腔外科
| 看護師在籍数 | |
|---|---|
| 300名 |
【看護師年齢層】 40歳
【ママ・パパナース】 在籍あり
・認定看護師 がん薬物療法看護(1名)・クリティカルケア(1名)・認知症看護(2名) 緩和ケア(3名)・がん放射線療法看護(3名)・がん化学療法看護(3名) 感染管理(2名)・救急看護(1名)・摂食・嚥下障害看護(1名)
【病床数】 218床
【電子カルテ】 有り
【看護基準】 7:1
【救急搬入件数】 年間3,000件ほど
【病棟や患者層の特徴】 ・3階西病棟(がん治療専門病棟) 当院の3本柱の1つである「がん治療」専門病棟であり、診断から治療、終末期医療を提供する役割を担っています。 痛みや不安を抱えている患者さんに対し、安心して治療を続けてもらえるよう多職種や認定看護師(緩和ケア・化学療法・放射線)・認定薬剤師と連携・協働し、治療による副作用への対応や疼痛コントロールを行います。 ・3階東病棟(整形外科・泌尿器科) 整形外科は、高齢者に多い大腿骨近位端骨折、変形性膝関節症、脊椎疾患の患者さんが主に入院しております。泌尿器科は、排尿障害や悪性腫瘍を中心に放射線治療、化学療法、手術療法などの治療が必要な患者が入院しております。 術前から医師・看護師・リハビリスタッフ・栄養士・薬剤師・退院調整看護師とそれぞれの専門知識を情報共有しながら速やかに回復し、退院調整が出来るようチームで医療を行っています。 ・4階西病棟(混合病棟:外科・内科・脳外科・形成外科) 幅広い年齢層の方が入院され、手術や内視鏡検査を受けております。 手術後処置が必要な方は、ご家族も含めての退院指導を行い、安心して退院生活が送れるよう不安軽減に努めています。 ・4階東病棟(混合病棟:内科・脳外科・眼科・歯科) 若い方や働き盛りの方、超高齢の方まで幅広く入院しており、様々な疾患を抱えております。 内分泌疾患や透析患者をはじめ、全身麻酔手術も多く、知識や技術の向上に日々努めておりますので、安心して手術や検査を受けて頂けます。 ・5階東病棟(救急病棟) 疾患や年齢を問わず、様々な患者さんの受け入れを行っております。突然の入院で患者さん、ご家族ともに不安な気持ちが強いと思います。入院時から常に多職種で情報共有を行い、安心・安全な看護が提供できるよう努めていきます。
【夜勤回数目安】 病棟:月4回ほど 手術室:中材業務ができるようになってから対応
【病棟について】 ・3階西病棟(がん治療専門病棟) ・3階東病棟(整形外科・泌尿器科) ・4階西病棟(混合病棟:外科・内科・脳外科・形成外科) ・4階東病棟(混合病棟:内科・脳外科・眼科・歯科) ・5階東病棟(救急病棟)
【1日の外来人数】 約300人
【オペについて】 2022年度:2,801件 2023年度:2,404件 消化器系、泌尿器科、眼科、呼吸器系等への幅広い診療科の手術や、ロボット手術支援装置ダビンチを用いた悪性腫瘍に対する外科的治療などを行っています。
・救急センター 救急告示・地域支援病院として365日24時間体制で救急患者を積極的に受け入れています。看護師の他に救急救命士も所属しており、コメディカルと連携し、安全で質の高い救急医療の充実を図っています。 患者の疾患や症状は多岐にわたり、高度な専門性と幅広い知識、技術が求められるため、医師を交えた症例検討や学習、緊急度判定トレーニング等を行っています。また、近隣の消防機関と連携を図りメディカルコントロールや、救急救命士の病院実習での再教育などを行い、地域の救急医療強化に努めています。 ・がん治療センター 化学療法、放射線治療、温熱療法、高気圧酸素治療を併用した集学的治療を行っています。 医師、看護師、診療放射線技師、臨床工学技士、薬剤師、医療ソーシャルワーカーなど多職種で連携をとり、安心して安全な治療が提供できるように努めています。また治療と仕事、家庭が両立できるように日常生活指導にも力を入れています。 ・集中治療室(HCU) 外科・内科系を問わず、高度な治療を必要とする患者さんが入室しています。 生命の危機にある患者さんを患者4人に1名の看護師が常時対応し、効果的な治療・医療・看護が提供できるよう努めています。HCUでは、チーム医療として様々な職種の方と協同し、患者さんのケアを行っています。 ・手術室 4室(うちバイオクリーンルーム1室)あり、各科(外科、整形外科、形成外科、泌尿器科、眼科、脳神経外科、歯科口腔外科、腎内科)に特化した部屋、機材、手術器具を揃えております。 2024年秋より手術支援ロボットを導入しました。ロボット手術では従来の腹腔鏡手術では再現できない、より精緻な手術が可能となり、患者さんの体への負担も軽くなります。 手術後の痛みに対する評価や、鎮痛剤の調整を行う「術後疼痛管理チーム」に資格を取得しているメンバーが参加しており、術中から術後にかけて継続的に鎮痛が図れるよう働きかけています。又タスクシフトの一環として臨床工学技士によるスコープオペレーター、直接介助業務を行っています。 手術件数は年々増加し、各科共に最先端の手術も増えております。患者さんを中心とした医療を提供するために、麻酔科医・看護師、臨床工学技士など、手術に携わる多職種スタッフで全手術の術前にブリーフィングを行っております。そこで、患者さんの情報共有を図り、安全・安楽な手術を提供できるよう日々努めております。 ・透析センター ベッド数21床、月曜日・水曜日・金曜日2クール、火曜日・木曜日・土曜日1クールで透析治療を行っています。 外来維持透析の方をはじめ、他科の治療目的での入院透析、臨時の旅行透析も随時受け入れています。人工透析とは腎炎、高血圧、糖尿病などにより腎臓が機能しなくなった人に対して腎臓の代わりに機械を使用し血液中の老廃物の除去や水分を取り除く治療です。 消化器内科と連携し、顆粒球除去療法(GCAP療法)も対応しています。

