イエズスの聖心病院の求人は、非公開の求人であるか、現在弊社で求人の取り扱いがない可能性があります。 求人の取り扱いがない場合でもイエズスの聖心病院への最新の募集状況の問い合わせや、似た求人のご紹介をさせていただきますので、お気軽にご登録ください。
所在地:
熊本県熊本市西区上熊本2-11-24



イエズスの聖心病院の求人は、非公開の求人であるか、現在弊社で求人の取り扱いがない可能性があります。 求人の取り扱いがない場合でもイエズスの聖心病院への最新の募集状況の問い合わせや、似た求人のご紹介をさせていただきますので、お気軽にご登録ください。
給与
想定月収:21.0〜29.1万円
配属先
病棟 / 緩和ケア病棟
社会福祉法人聖嬰会 イエズスの聖心病院
熊本県熊本市西区上熊本2-11-24
熊本都市バス ・本妙寺電停前より徒歩1分 ・県立体育館前より徒歩2分 熊本市電 3系統:本妙寺入口電停より徒歩3分 JR鹿児島本線 上熊本駅より徒歩7分
病院(療養型)
内科、リハビリテーション科
| 看護師在籍数 | |
|---|---|
| 45名 | |
| 夜勤時 | |
| 緩和ケア病棟:3名体制 |
【看護師年齢層】 30-40代がメイン
【ママ・パパナース】 在籍あり
【病床数】 37床
【医師人数】 7名
【電子カルテ】 無し 紙カルテ
【看護基準】 7:1 緩和ケア病棟 7:1
【病棟や患者層の特徴】 外来、療養病棟、ホスピス病棟の他に、居宅サービス(訪問診療、通所リハビリテーション、居宅介護支援事業所)を有しています。地域に根ざしたより良い医療・介護サービスの提供を目指し、患者さんや家族の生活の維持・向上のための支援を、ご自宅から入院まで切れ目なく行えるよう取り組んでいます。
【夜勤回数目安】 月4回程度
【病棟について】 ・ホスピス病棟 治療が困難な悪性腫瘍の患者さんが、その人らしく生きること、思い通りに過ごすことを目的に、病気によるつらい症状に対する緩和ケアやご家族への支援など、患者さん、ご家族に提供されるケア全体を指します。医師、看護師、パストラルケアワーカーなど多職種からなる専門スタッフがチームを組み、身体的な症状だけではなく、心理的、社会的、スピリチュアルな問題に向き合い、それを支えていくための援助を行います。 ・介護医療院 急性期の治療を終え病状が安定し、継続的な治療が必要な患者さんを対象としています。身体の運動機能の維持や改善のためのリハビリテーションを行い、ご自宅や施設等に帰られるまでに必要な医療・介護の提供と退院援助を行います。また、高齢による身体の機能不全から、人生の終末期を迎えた人たちが、その人らしい生を全うするための援助も行います。38床で4人床6部屋、2人床6部屋、個室2部屋となっています。 医師、看護師、介護職の他に理学療法士、栄養士、薬剤師、パストラルケアワーカー、ソーシャルワーカー、ボランティア等の他職種の関わりがあります。できるだけ患者さんご家族の要望に応じた入院生活となるように心と身体両面のケアを目指しています。 ・ショートステイ 在宅で介護を行っているご家族等が、入院や冠婚葬祭等の行事、仕事の都合あるいは介護疲れの休養や家族旅行等により、ご自宅での介護ができない場合などに一時的に入所できるサービスです。 医学的管理の下での介護や機能訓練、その他必要な医療ならびに日常生活の援助を行います。要支援1、2及び要介護1-5の方で、医療依存度が低く、介護中心の方が対象となります。
【1日の外来人数】 15名程度
【オペについて】 ございません。
【分娩について】 ございません。
≪運営情報 - 医療体制≫ ≪ホスピスケアとは≫ 思い通りに過ごすことを支えます 当院では、患者さん、ご家族がいちばん安心して過ごせる場所で療養していただきたいと考えています。ご自宅や施設での療養を希望され、外来への通院が負担でないときは、がん療養外来(緩和ケア内科外来)で症状の緩和などを行います。 外来への通院が大変になってきたものの、ご自宅で過ごしたい、というときには、緩和ケアを専門とする医師が、ご自宅まで訪問し、診察や様々な症状緩和のための治療を入院していただいた時と同じように行うことで、その思いを支えます(訪問診療:在宅ホスピス)。 ご自宅での療養が不安となり、入院での療養を希望されるときには、みこころホスピス(緩和ケア病棟)で対応いたします。外来、訪問診療、入院を一体として提供することで、スタッフが一貫してかかわることができる体制となって ≪パストラルケア≫ 誰でも人生の中で辛い出来事に遭う時、生きてきた道をふりかえり、はっと気づかされることがあります。特に、病気や思いがけない災難のあった時にその思いが強く出ます。それは、心の深いところからの気づきや自分自身の問題であり、人生の意味を問い直す機会となります。人は、身体の痛みや問題と同じように心にも痛みや問題を持ちます。そのような時、パストラルケアワーカーが心を傾けてお話をお聴きし、共に歩んでまいります。 ・パストラルケアとは 病による苦しみには、身体的な苦痛の他に、心理(精神)的、社会的、更にスピリチュアルな痛みが存在します。こうした人間の「全体的痛み」を総合的にケアしようとする考えを「全人的ケア」と言います。 当院ではこの「全人的ケア」を重視した取り組みを行っています。パストラルケアは、この中の「スピリチュアルな痛み」のケアに属するものです。 ・スピリチュアルな痛みとは 人は病に苦しむとき、自分の苦難に対して「どうしてこんな病気になったのか」「何も悪いことはしていないのに」「どうして自分がこんな苦しい思いをしなければならないのか」「どうして思いどおりにならない人生を生きねばならないのか」などの問いや痛みが生じることがあります。そして時には、孤独感や罪悪感、あるいは人生そのものに対する疑問や問題に悩まされる事があります。 これらは「スピリチュアルな痛み」と言われ、人間の奥深いレベルにある痛みです。パストラルケアは、この痛みに寄り添い、支え、共に歩みます。

・子育て世代にも優しい職場です。 急性期・ICU・慢性期の経験を経て緩和ケアに興味があり、ホスピスに入職しました。私のやりたかった、時間をかけての傾聴やケアをできる環境がここにはあります。 患者様やご家族の希望される外出泊やイベントを大切にし、どのようにすれば実現できるのか、医師やスタッフ等で一丸となって支援する体制があるのも強みです。 また3児の母であり、勤務の面では考慮してもらい子どもの行事にも参加ができるため、子育て世代にも優しい職場だと思います。 患者さんがその人らしく過ごせ、最期やその過程が安寧であるように、患者様・ご家族に寄り添う看護を目指していきたいです。
院内の雰囲気は柔らかな色調で統一されております。患者さんには、リラックスしていただけるようアニマルセラピー等も行なっております。その他、季節の行事なども取り入れ、常に患者さん第一でスタッフ一同ががんばっています。働く環境は、託児所(日勤対応)や豊富な勉強会などがあり、働きやすく自身の看護スキルを向上させることが出来る環境です。

