児玉病院の求人は、非公開の求人であるか、現在弊社で求人の取り扱いがない可能性があります。 求人の取り扱いがない場合でも児玉病院への最新の募集状況の問い合わせや、似た求人のご紹介をさせていただきますので、お気軽にご登録ください。
所在地:
大分県別府市亀川四の湯町5-19



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給与
想定月収:28.2〜32.9万円
配属先
病棟
医療法人聡明会 児玉病院
大分県別府市亀川四の湯町5-19
別府大学駅より徒歩14分
病院(ケアミックス)
内科、呼吸器科、循環器科、リウマチ科、皮膚科、心療内科、透析、麻酔科、アレルギー科、リハビリテーション科
| 看護師在籍数 | |
|---|---|
| 約60名 | |
| 夜勤時 | |
| 一般病棟:看護師2名 療養病棟:看護師1名・助手1名 |
【看護師年齢層】 幅広い年代が在籍しています。
【病床数】 115床
【医師人数】 常勤換算6.6名
【電子カルテ】 有り
【病棟や患者層の特徴】 [施設基準] 療養病棟入院基本料1 診療録管理体制加算2 看護配置加算 看護補助加算 療養環境加算 療養病棟療養環境加算1 医療安全対策加算2 感染対策向上加算3 後発医薬品使用体制加算1 データ提出加算 認知症ケア加算 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1 入院時食事療養/生活療養(1) がん性疼痛緩和指導管理料 がん治療連携指導料 検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料 CT撮影及びMRI撮影 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ) 運動器リハビリテーション料(Ⅰ) 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) 人工腎臓 導入期加算1 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
【夜勤回数目安】 平均月4回程度
【病棟について】 2階病棟 ・地域包括ケア病棟 41床 ・看護師14名/准看護師7名/看護助手1名(令和1年9月時点) ※回復期のリハビリテーションを提供し60日まで入院ができる病棟です。在宅復帰が基本となります。 3階病棟 ・医療療養病棟 36床 ・看護師8名/准看護師9名/看護助手4名(令和1年9月時点) 4階病棟 ・医療療養病棟 38床 ・看護師10名/准看護師9名/看護助手4名(令和1年9月時点) ※維持期のリハビリテーションを提供し在宅復帰から看取りまで幅広く対応します。医療区分2・3が80%以上の病棟です。
【1日の外来人数】 約50名
≪運営情報 - 医療体制≫ ≪血液透析について≫ [スタッフ] 医師1名 臨床工学技士8名 看護職11名 看護助手1名 兼務栄養士1名 当施設は人工透析装置35台(オンラインHDF18台・I-HDF3台)を有します。 人工透析の時間帯は、(月曜日・水曜日・金曜日)の午前・午後(火曜日・木曜日・土曜日)の午前、治療開始時間は8:30-(治療時間4時間-5時間)と患者様の生活パターンに合わせてお選びいただけます。 急な透析時間の変更についても対応させていただいております。 [施設の特徴] 水質管理の徹底 ・オンライン血液透析濾過(オンラインHDF)治療を行っているため水質管理は徹底して行っています。 ・毎月の生菌・エンドトキシン検査 ・熱水、過酢酸による消毒 よく食べ、よく運動する ・透析患者の栄養障害:protein-energy wasting(略PEW) 予防 ・サルコペニア・フレイル予防 ・定期血液検査から透析量(Kt/V)、蛋白異化率(PCR)、シャント再循環率(CL‐Gap) ・専用ソフトを使用した体液量管理(塩分・リン摂取量などを算出)し、患者さまに合った至適透析を心がけています。 合併症の早期発見 ・当院では、異常の早期発見を心がけ、末梢動脈検査・骨密度・頸部エコーなどを積極的に行っております。 他施設との連携 ・バスキュラーアクセス・フットケアなど患者様ひとりひとりに合った医療を提供する為、コミュニケーションを大切にし、十分納得していただける医療を心掛けています。 ・精密検査や入院など、必要に応じて連携病院、大学病院等へ紹介を行い病診連携にも努めております。 個別送迎(無料) ・集合場所を設定するのではなく、ご自宅前までおうかがいします。 教育機関 ・当施設のスタッフは日本透析医学会・日本臨床工学会・日本腎不全看護学会での講演・発表・司会・座長の実績もあり、県下臨床工学技士専門学校・別府市の看護学科などの実習受け入れ施設であり教育にも力を入れています。 ≪リハビリテーションについて≫ [2F地域包括ケア病棟のリハビリテーション] 当病棟では、最長入院期間60日間の中で、患者様やご家族が安心して生活の場(自宅や介護施設)に戻っていただけるよう、一人一人に寄り添いながらリハビリテーションを行います。身体能力や認知機能の低下、抑うつ症状、生活介護など多くの問題に対し、医師や看護師、ソーシャルワーカーなど多職種で協力し、退院支援・調整を行います。入院そのものがリハビリテーションであり、機能訓練と合わせて食事や歯磨き・トイレや入浴などの生活訓練や、外出・家事訓練も行います。必要に応じて自宅に訪問し、自宅での訓練方法・福祉用具・介護福祉サービスなどの提案も行います。入院中に身体的、認知的低下や寝たきりにならないよう、楽しいリハビリ時間が過ごせるよう心がけています。 [3F・4F医療療養病棟のリハビリテーション] 医療療養病棟では、難病の方や医療が必要で施設入所が行えない方など、長期間当院での療養生活を送られている患者様を対象としたリハビリテーションを実施しています。長期間安心して療養生活を送れることがメリットとなる病棟です。2Fの地域包括ケア病棟に比べると、リハビリテーション介入の頻度は少なくなりますが、長い時間をかけてゆるぎない信頼関係を築き、スタッフが訪れることを心待ちにしてくれるような、笑顔と特別感を大切にしたリハビリテーション介入を目指しています。

