結婚・出産後も看護師を続ける5つのメリット

「出産後も看護師を続けたい」派が6割

弊社が実施したアンケートでは、「出産後も仕事を続ける(続けている)」と回答した看護師は、59.4%でした。(エス・エム・エス「現職ナース 意識調査報告」2012年)
生活が不規則になりがちな職場も多い中、家事や子育てを両立させるのは至難の業。
そんな状況でも看護師を続けたいということは、何か大きなメリットを感じているはずです。
家事や育児に追われる中、多くの方はなぜ看護師を続けるのでしょうか。

結婚後も看護師を続けるメリットとは?

結婚・出産後も、看護師を続けるという意志のある人の、根底にあるものはどのようなものなのでしょうか。
そのメリットを5つ紹介します。

生活費や養育費などのお金を稼げる

やはり一番は「お金のため」というのは基本的にどの人にもあることでしょう。
生活のため、お金のために続けていると語る看護師さんも多いです。
このお金を稼げるメリットが前提にあり、患者さんからの「ありがとう」がそのまま喜びとやりがいへとつながることで、看護師を続ける人は多いようです。

生きがい・やりがいを得られるシーンが多い

家事や育児と仕事の両立という壁だけでなく、例えば上司や同僚との人間関係の壁が立ちふさがっていたとしても、「これがあるからやっていける」という何にも勝るメリットがあります。
それは、看護師という仕事は、生きがいややりがいを得られるシーンが多いこと。
単純なことですが、患者さんやその家族に「ありがとう」と感謝されたときや、自分の仕事が評価されたとき、チームワークによって困難な問題を乗り越えられたときなど、看護師にはやりがいという狭い範囲にとどまらず、生きがいにまでつながるほどの経験ができる機会が多いといえます。

興味がある特定の分野について学べる

興味のある医療分野で看護師として関わることができるのを、大きなメリットに感じている看護師もいます。
例えば、透析医療に興味があって、その分野の看護や医療について知見と経験を深められることは、勉強熱心な人にとって、いくら忙しくても仕事を続ける原動力になるようです。

看護師不足の今、患者さんのためになる

看護師は、ここのところずっと人手不足といわれていることもあり、仕事を続けるかどうかというよりも、自分が看護師を辞めるということに不安を感じる人もいるようです。
多くの患者さんを目の前にして、看護師職を退くというのは良心が許さないのでしょう。
自分が看護師を続けることで患者さんのためになるという事実は、社会貢献の意味でも大きなメリットになりそうです。

日進月歩の臨床現場で学び続けられる

一旦、離職してしまうと、ブランクや技術の後れが不安で、なかなか現場に戻る勇気が出ない看護師も多いです。
いずれ看護師として復職する意志があるのなら、日々の勉強が不可欠な医療現場に身を置き続けることは、たとえ非常勤や派遣などの働き方であっても、意義のあることです。

人によって感じるメリットは異なるもの。
けれど、ちょっと視点を変えて、自分の感じていなかったメリットも取り入れてみてはいかがでしょうか。

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