長崎県病院企業団 長崎県島原病院の看護師求人情報

所在地:

長崎県島原市下川尻町7895

募集中求人件数0
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ひとこと特徴

長崎県病院企業団 長崎県島原病院の特徴
平成19年4月に施行されたがん対策基本法の基本理念にのっとり、厚生労働省は、全国どこでも質の高いがん医療を提供することができるよう、がん診療拠点病院の整備をすすめてきました。 当院は平成19年より地域がん診療連携拠点病院に指定されています。 ■地域がん診療連携拠点病院の役割 専門的ながん医療の提供 地域におけるがん診療連携協力 がん患者さんに対する相談支援及び情報提供 ■主な指定要件 放射線治療の充実 薬物療法の充実 緩和ケアの提供 医療従事者等への研修実施 相談支援部門(医療相談室)の設置 がん登録による情報の集約

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募集休止
2024.07.04 更新
正看護師

常勤(夜勤あり)

給与

想定月収23.0万円〜

配属先

病棟

2交代制
3交代制
年間休日120日以上
給与高め
昇給あり
退職金あり
寮or住宅手当あり
未経験者歓迎
車通勤可
託児所あり
電子カルテあり
教育充実

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長崎県病院企業団 長崎県島原病院の情報

名称

長崎県病院企業団 長崎県病院企業団 長崎県島原病院

所在地

長崎県島原市下川尻町7895

アクセス

島原外港駅下車 → 徒歩(約3分)

施設形態

病院(急性期)

診療科目

内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、外科、整形外科、脳神経外科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科

在籍看護師情報

看護師在籍数
約200名
夜勤時
3名‐4名

【ママ・パパナース】 在籍有り

病院特有の情報

【病床数】 254床

【医師人数】 34名

【電子カルテ】 有り

【看護方式】 固定チームナーシング

【看護基準】 7:1

【病棟や患者層の特徴】 【診療科目】 総合内科 消化器内科 呼吸器内科 循環器内科 血液内科 外科 整形外科 脳神経外科 麻酔科 放射線科 小児科 泌尿器科 病理診断科 【総病床数】 254床 【地域の中での役割】 救急告示病院 二次救急輪番制病院 災害拠点病院 長崎DMAT指定病院 地域医療支援病院 地域がん診療連携拠点病院 地域脳卒中センター 第二種感染症指定医療機関 基幹型臨床研修病院 【病院理念】 早期診断、早期治療、早期リハビリテーションを医療の基本指針とします。 診療にあたっては、インフォームド・コンセント(納得診療)を基本にして、患者中心の医療を展開します。 早期退院と医療の継続を目的に、病診連携・保健・福祉の連携など、地域につながるチーム医療を展開します。 地域医療を支援する施設として、常に医療水準の向上に努めます。 経営基盤の確立に努め、協働、相互扶助、相互啓発を職場の規範として、活力ある病院づくりを進めます。

【夜勤回数目安】 夜勤は2交代制

【病棟について】 ■3階東病棟 脳神経外科、整形外科(周手術期) 脳神経外科と整形外科の混合病棟で、8割以上の緊急入院を受け入れています。緊急入院が多い中で、患者さん・ご家族の不安や緊張を少しでも和らげることや、安心・安全な環境づくりに心がけています。 両診療科とも急性期からリハビリを行い、早期離床・機能回復への支援が必要となります。医師をはじめ、様々な職種と連携し、退院に向けた支援を行っています。 ■4階東病棟 消化器内科、血液内科、循環器内科、一般内科 4診療科の多様な疾患に対応できるようにトレーニングや学習会を実施し、専門的な知識や技術を高めるよう日々研鑚しています。また、島原半島で唯一、血液疾患の診療を行っており、2部屋 の無菌室を備えています。 安心して治療を受けることができるよう、笑顔で説明や対応を行うよう努めています。 ■4階南病棟 呼吸器内科・泌尿器科・放射線科・麻酔科 呼吸器内科は、主に肺癌、肺炎の患者さんが多く入院されています。 特に肺癌の患者さんに対しては、診断のための検査から化学療法や放射線治療など幅広い治療を行っています。 泌尿器科も同様に診断から様々な疾患に対応した手術、化学療法などの治療を行っています。 感染病床4床(陰圧室2床)を有し、感染症にも対応します。 ※下部に続きを記載

【1日の外来人数】 約250名/日

【オペについて】 手術室は5部屋で外科・整形外科・脳外科・泌尿器科の手術を年間約1300例行っています。

施設に関する情報

≪運営情報 - 医療体制≫ ≪病棟続き≫ ■5階東病棟 外科、整形外科、小児科 外科、整形外科、小児科の混合病棟です。患者さんの安全な入院生活を支援し、スムーズに治療が継続できるように多職種との連携に努めています。 外科は年間460件以上の手術があり、手術前・手術後・退院後の生活を見据えた看護を行っています。また皮膚排泄ケア認定看護師も所属しており、褥瘡・人工肛門など介入を行っています。整形外科においては腰椎圧迫骨折など保存的治療の疾患が主となっています。小児科は急性気管支炎、喘息性気管支炎、熱性けいれん、乳児発熱、急性腸炎、川崎病などの疾患が主であり、乳児から中学生まで幅広く対応しています。 ■5階南病棟 地域包括ケア病棟 地域包括ケア病棟では、急性期治療を経過した患者や在宅で療養を行っている患者を受け入れています 1.在宅・施設療養患者さんの病状悪化を予防するリハビリを行い、安定した療養生活を支援します。 2.在宅復帰支援計画に基づき、主治医をはじめ看護師、専従のリハビリテーションスタッフ、医療ソーシャルワーカー等が協力し、 効率的に患者さんの在宅復帰に向けた準備・相談を行います。 ≪レクリエーション≫ 寝たきり予防・認知症ケアとして毎日、ぬり絵・ゲー ム・折り紙・歌・ラジオ体操などを企画しています。 ■ICU ハイケアユニットとして運用 手術や疾患、事故等の侵襲により重篤な状態で入室される患者さんに対し、安心安全で専門性のある看護ケアを24時間、集中的に提供しています。 脳卒中センターとして脳神経外科の医師とともに、意識障害患者の発症早期からの診断を積極的に行い、脳梗塞、脳出血患者の治療に努めています。 患者の高齢化、高度医療の推進による重症患者の増加に対応するため、8床を効率的に運営をしています。 ■手術室 手術室は5部屋で外科・整形外科・脳外科・泌尿器科の手術を年間約1300例行っています。また、中材業務も担っています。 看護師は3名1チームで手術介助を行います。患者さんの安心感を与え、寄り添った看護を目的に手術前後の訪問を行い、安全・安心の医療の提供に努めています。 基本技術から新しい情報技術まで、部署内研修・院内外研修参加や研究発表など積極的に参加し、情報交換を行うなど自己研鑚に努めています。

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