所在地:
福岡県福岡市博多区千代5-18-1



給与
想定月収:25.0〜32.4万円
配属先
病棟
公益社団法人福岡医療団 千鳥橋病院
福岡県福岡市博多区千代5-18-1
・西鉄バス「千代5丁目」バス停より徒歩3分 ・地下鉄「千代県庁口駅」5番出口より徒歩10分
病院(総合病院)
内科、外科、整形外科、小児科、産婦人科、皮膚科、眼科、精神科、リハビリテーション科、その他
| 看護師在籍数 | |
|---|---|
| 約280名在籍(別途、助産師約9名) | |
| 常勤 | 非常勤 |
| 287名 | 10名 |
【看護師年齢層】 20代-50代
【ママ・パパナース】 在籍あり
【病床数】 350床
【介護職員人数】 助手約52名(調理士含む)・介護福祉士約8名
【医師人数】 約60名
【電子カルテ】 有り
【看護方式】 PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)
【看護基準】 7:1 病棟によっても異なります。
【救急搬入件数】 3,084台/年 ※2021年度
【病棟や患者層の特徴】 ・一般病床 [ 外科・整形外科・耳鼻咽喉科・乳腺外科・消化器内科 ](西5病棟) ケアの視点だけでなく術前指導や退院指導まで一貫して行っています。化学療法を行っている患者さんも多く多職種と連携して副作用などの早期発見、対応を行います。 [ 脳神経内科・脳神経外科・総合内科・呼吸器内科 ](西4病棟) 医師やリハビリスタッフなど多職種でカンファレンスを行い、チーム医療で安全・安心な医療の提供に努めています。患者さんに寄り添い日々切磋琢磨し、質の高い看護を目指し取り組んでいます。20-30代の看護師が多く、忙しい中でも助け合い笑顔あふれる病棟です。 [ 循環器内科・腎内科・総合内科 ](西3病棟) 心筋梗塞・狭心症・心不全・不整脈治療・透析導入などをメインとした病棟です。特に心不全教育には力を入れており、多職種共同のチーム医療を行っています。専門性の高い病棟ですが、自己のスキルアップにも繋がります。職種間の風通しも良く病棟雰囲気がとても良い職場です。 ・地域包括ケア病棟(東4病棟) 医師、病棟看護師、栄養士、ソーシャルワーカー、リハビリスタッフ、退院支援看護師の多職種スタッフで合同カンファレンスを行い、地域や他の医療機関と連携しながら患者さんが安心して在宅復帰できるように援助しています。 ・回復期リハビリテーション病棟(東5病棟) 急性期での治療が終わってから自宅復帰や社会復帰を目指してリハビリテーションを行う病棟です。医師やリハビリスタッフなどの多くの職種が連携し、患者さんの身体的・精神的苦痛に寄り添って、それぞれの視点から全力を尽くしています。 ・ICU 2:1の看護体制で24時間内科系・外科系問わず幅広く受け入れをしています。重篤な病態の患者さんや容態観察が必要な患者さんに対して、集中的に治療と看護を行っている病棟です。患者さんの早期離床も目指し、多職種と連携し早期から退院後を見据えた看護を行っています。 ・HCU ICU(集中治療室)と一般病棟の中間に位置し、一般病棟よりやや重症度の高い患者様を受け入れる病棟です。2024年度リニューアルし、個室や感染症患者様を受け入れる陰圧室も完備しています。ベッド数を8床に減少し患者様一人ひとりに寄り添ったケアを提供しています。
【夜勤回数目安】 月3回程度
【病棟について】 ・病床数:350床 <病床内訳> 一般215床・地域包括58床・回復期リハ60床・ICU5床・HCU12床 <各病棟の詳細> https://www.chidoribashi-hp.or.jp/nurse/team/ <フロアガイド> https://www.chidoribashi-hp.or.jp/about/floor/#guide ※2階がOPE室・病棟は3階-5階となります。 <補足事項> ・平均在院日数:20.6日(急性期病棟は14.4日) ・入院患者数:1日平均304.6人 ・新入院数:5,192人(1日平均14.2人) <病院指標> 年度でご対応した患者様の疾患や症例について詳細が掲載されております。 https://www.chidoribashi-hp.or.jp/byoin_shihyo/
【1日の外来人数】 平均96.3人(年間28,315人) 内視鏡検査件数:4,978件
【オペについて】 989件/年 ※2021年度 心カテ件数:96件/PCI件数:112件
【分娩について】 213件/年 ※2021年度

チーム医療を大切にして、各チームは病院の中で頼りにされていると感じます。 例えば私は感染管理認定看護師として感染対策チーム(ICT)に所属しており、病院スタッフの皆さんに感染予防の観点からアドバイスしています。その他のチームメンバーも、それぞれ認定看護師をはじめとした様々な資格取得者を中心に構成されていて、プロフェッショナルが揃っています。 個々のチーム活動が充実しているだけでなく、チーム同士の横のつながりも良いのが特徴です。 例えば私はICTに所属していますが、呼吸療法サポートチーム(RST)の院内ラウンドにも参加して、お互いに意見交換や助言しあったり、ICTの院内ラウンド時に患者さんの足を見て気になることがあれば、フットケアチームに見てもらったりしています。このように各チームの活動だけでなく、チーム同士が協力し合うことで、患者さんにより質の良い看護が提供できるようになっています。
【師長インタビューより一部抜粋】 Q)千鳥橋病院はチーム医療が充実しているイメージがあります。 A)そうですね。 特に感染対策や医療安全は専従スタッフを配置し徹底して取り組んでいます。どこに出しても恥ずかしくないレベルで取り組んでいます。このような取り組みは、患者さんを守ることは当然ですが、看護師など病院スタッフを守ることにもつながります。 看護には様々な分野がありますが、一人ひとりが自分の好きな分野、関心のある分野を深めていくことができます。 千鳥橋病院は、頑張る人を積極的に応援する職場です。


30代/常勤(日勤のみ)
担当キャリアパートナーへの満足度











