所在地:
大分県大分市西鶴崎3-7-11



給与
想定月収:30.7〜33.8万円
配属先
病棟
給与
想定月収:29.4〜35.8万円
配属先
病棟
給与
想定月収:29.4〜35.8万円
配属先
ICU
給与
想定月収:29.4〜35.5万円
配属先
救急外来
給与
想定月収:28.4〜34.8万円
配属先
オペ室
給与
想定月収:25.0〜26.0万円
配属先
透析室
社会医療法人敬和会 大分岡病院
大分県大分市西鶴崎3-7-11
鶴崎駅より徒歩4分
病院(急性期)
内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、心臓血管外科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、小児科、皮膚科、透析、神経科、神経内科、泌尿器科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科、矯正歯科、歯科口腔外科
| 看護師在籍数 | |
|---|---|
| 約230名 | |
| 夜勤時 | |
| 救急、形成外科と循環器内科外科の病棟は2交代・4名体制 |
【看護師年齢層】 平均年齢:32歳
【ママ・パパナース】 在籍有
【病床数】 224床
【医師人数】 48名
【電子カルテ】 有り
【看護方式】 ・セル看護提供方式 ・チームナーシング
【看護基準】 7:1
【救急搬入件数】 約5-6件(年間約2,000件)
【病棟や患者層の特徴】 ・2次救急(年間2,500件/県内3位) ・創薬センター(臨床試験センター)、ICU、最先端のがんに対する放射線治療装置を設置したサイバーナイフセンターを併設しています。さらにマキシロフェイシャルユニット(顎顔面外科治療部)を新たに開設しています。
【夜勤回数目安】 2交代 月4回程度
【病棟について】 【病棟構成】 病床数 203床 ・一般病床:203床(うちICU:6床) ・透析室:31床 ・手術室:3室 【平均在院日数】16日 【2病棟 50床】 形成外科、救急科の病棟です。 形成外科では県内外より難治性潰瘍、外傷、熱傷、褥瘡、顔面骨の骨折などの患者さんをご紹介いただき様々な外科的治療を行っています。 また、救急科では観察入院や全身観察が必要な患者さんまで幅広く受け入れを行っています。 患者さんの退院後の生活を踏まえて、多職種と連携を図りながら安心して治療・看護が受けられるような体制づくりに取り組んでいます。 【3病棟 42床】 整形外科、脳神経外科、口腔顎顔面外科・矯正外科の病棟です。 手術を目的とした小児-高齢者まで幅広い年齢層の方が入院しています。患者さん、ご家族の思いを大切にしながら安心して退院を迎えられるようにリハビリスタッフやソーシャルワーカーと連携をとり入院時より退院後の生活に配慮した退院支援に取り組んでいます。日常生活動作の援助を必要とされる患者さんが多いため医師を含めた多職種で協働し、患者さん個々の様々な情報を共有しながら、患者さんに寄り添える看護を目指し日々努力しています。 【4病棟 56床】 消化器センターを主とする病棟です。 がん疾患に伴う手術等が多く、終末期のケアも行っています。 緊急入院の受け入れも迅速に対応し、日常で一番近くにいる看護師が患者さんの言葉に耳を傾け、少しの変化を見逃さず、異常の早期発見につながるように努めています。 早期に退院できるように、チーム医療を提供し、笑顔、思いやりを忘れずに協力しながら質の高い看護ケアを目指し、日々努力しています。 【5病棟 60床】 循環器内科・心臓血管外科を主とする心血管センターです。 主に、心臓カテーテル検査や治療、不整脈治療(アブレーション治療)、心臓や大血管の手術を受けられる患者さんが入院しています。 急性期病院のため緊急入院された後、苦痛や不安を抱えた患者さんが安心して入院生活が送れるように寄り添い、先取りの看護が提供できるように日々学びを深めています。また、入院時から患者さんやそのご家族の方に対して退院後の指導などを含め、病棟看護師だけでなく外来看護師や他職種と連携をとり、質の高いチーム医療を提供しています。
【1日の外来人数】 約300名
【オペについて】 年間手術件数:1,500件(緊急手術:年間140件) カテーテル検査は火曜日・木曜日に行っています。件数は1日5件程度です。
【分娩について】 無
【関連事業所】 ・大分リハビリテーション病院 ・介護老人保健施設豊寿苑(通所リハビリテーション/訪問リハビリテーション/訪問看護) ・在宅支援クリニックすばる ・佐伯保養院 ・敬和会健診センター ≪運営情報 - 医療体制≫ ≪ICU・透析室・外来≫ 【ICU 6床】 当院ICUは侵襲の大きな手術の術後管理、救急搬送された重症患者さんの全身管理、院内急変や入院中に状態が重篤化した患者さんが入室されます。 入室後は患者さんの状態を24時間モニタリングしながら、様々な医療機器を使用し、また、1名の患者さんへチーム(他職種との連携)で関わり、治療看護にあたっています。 ICUは緊張感を伴う現場であり、様々な知識、迅速な判断力を必要とするため、スタッフの知識、看護技術の向上と自己研鑽もふまえ、毎月勉強会を行っています。 看護カンファレンスでは、患者さんの状態に合った看護計画の検討と、スタッフ間で意見交換を行い情報共有し、統一された質の高い看護を提供できるよう努めています。 【透析室】 透析室では、入院され各診療科で治療を受ける患者さんの透析治療と、維持透析のため外来通院されている患者さんの透析治療が行われています。 透析患者さんは既往歴も多く、安心、安楽に治療が受けられるよう他職種のスタッフと協同し、体制を整えています。 感染対策の徹底と近年デイサービスなど施設への通院や重症度の高い患者さんが増加しており、安定した体調管理のために他施設との調整も重要となります。 私たちは個々の透析患者さんに対し、笑顔と優しさで元気を引き出せる看護援助を目指しています。 【救急外来・一般外来】 当院の救急外来は2次救急指定病院、地域医療支援病院として24時間、365日、救急患者さんを受け入れ、年間の救急車搬入台数は2,000台を超えています。 救急車搬入時やドクターカー、DMATの出動時は他職種と連携を図り、協働で患者さんに質の高い医療や看護をすばやく提供できるように取り組んでいます。 また、一般外来でも他職種と連携を図り、専門性の高い医療や看護の提供を目指しています。 職場の雰囲気としては「お互い様」を合言葉に1人ひとりが声を掛け合い、協力し合えるサポート体制が出来ていて、とても働きやすい職場だと思います。 研修、学会の参加、資格取得なども積極的にサポートし、各自のスキルアップに繋がっています。 患者さんに少しでも安心して頂けるように、またスタッフが安心して働けるように、スタッフ全員で協働して頑張っている職場です。

先輩からのメッセージ Q1.大分岡病院で働いてみて感じた印象を教えてください。 大分岡病院で働いてみて、急性期病院であるため様々な患者さんと関わることができると思いました。 日々忙しい中でも安心して療養生活が送れるよう、他職種との連携は重要であると感じました。 また、その中で多くの看護経験を積むことができるため、自分自身のスキルアップにつなげることができると思います。 Q2.後輩へメッセージをお願いします。 新人の頃は不安があり戸惑う場面も多かったことを思い出します。 1年目は覚えることも多く、業務に追われたりすることがあると思います。しかし、プリセプターの方や先輩方がやアドバイスをくれたり、優しく指導してくれたりします。辛いこともあると思いますが、みんなで一緒に頑張っていきましょう 。


20代/常勤(日勤のみ)
担当キャリアパートナーへの満足度











