所在地:
神奈川県横浜市鶴見区矢向1-6-20



公益財団法人横浜勤労者福祉協会 汐田総合病院
神奈川県横浜市鶴見区矢向1-6-20
JR南武線 尻手駅 徒歩10分 ・バス停 JR川崎駅西口 臨港バス 川51・53・57系統「汐田総合病院前」下車すぐ 京急鶴見駅前 市営バス 18系統矢向行き「矢向3丁目」下車徒歩5分
病院(急性期、回復期、療養型、ケアミックス)
内科、外科、整形外科、脳神経外科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、精神科、神経内科、泌尿器科、リハビリテーション科、歯科
| 看護師在籍数 | |
|---|---|
| 176名 | |
| 日勤時 | |
| 看護師12-17名 | |
| 夜勤時 | |
| 3名体制もしくは4-5名体制(病床数により異なる) 看護助手の夜勤配置はなく、早番・遅番スタッフでカバーする体制をとっています。 |
【看護師年齢層】 平均年齢:35歳程度(2025年12月時点) 新卒から3年目までの20代スタッフが最も多く、次いで40代のベテラン層が活躍しています。60代以上の再雇用スタッフも在籍しており、幅広い世代が協働しています。
【ママ・パパナース】 多数在籍あり 子育てとお仕事の両立に対する理解がある風土です。夜勤回数の調整や、突発的なお休みへの協力体制なども現場レベルで浸透しています。
【病床数】 266床
【介護職員人数】 介護支援専門員4名、介護職員50名
【医師人数】 42名
【電子カルテ】 有り PC入力
【看護方式】 汐田グループナーシング ・2チーム4グループに分ける(患者と看護師) ・1グループ看護師5-6名+介護師1-2名 ・日勤看護師1名あたりの受け持ち2-4名 ・日勤は1グループ10-14名の受け持ち ・夜勤は1名あたり20-25名の受け持ち
【看護基準】 7:1 地域包括病棟10:1、13:1 回復期リハビリテーション病棟13:1
【救急搬入件数】 200件/月
【病棟や患者層の特徴】 【病院の強み】 神経内科が病院の診療科の中で強みになります。 汐田総合病院の周辺は超急性期の病院が多い地域ですが、ここは急性期-回復リハ-療養病棟まで持っており、個々のスキルや希望に沿った働き方ができる病院です。
【夜勤回数目安】 月4回程度
【病棟について】 4階病棟一般急性期病棟(脳外科・脳神経内科・外科) 周手術を含む急性期の脳神経疾患・神経難病の患者さまを受け入れています。脳卒中医療に積極的に取り組み、早期リハビリを含め数々の実績を上げています。脳卒中急性期の看護、骨折後、腹部手術前後の看護を実践しています。 6階病棟一般急性期病棟(整形外科・内科・総合診療科・眼科) 内科一般・整形外科・眼科手術の急性期の病棟です。急性期疾患・手術前後の看護、疼痛緩和の看護やQOLの向上を目指して、医師や多職種の協力し実践をしています。 5階病棟地域包括ケア病棟(看護体制加算) 様々な亜急性期・回復期・神経難病・がん治療などの患者さまを受け入れています。がん患者治療支援、生活リハビリ、身体機能改善のためのリハビリを行い、在宅復帰支援を行っています。患者さまの清潔保持と楽しい食事が出来るように心がけ、患者さま・ご家族と一緒に、日々、笑ったり・泣いたりしながら看護を行っています。 2・7階病棟地域包括ケア病棟 「自分らしい日常生活を退院後も実現できる」ことを目標に、多職種でチ-ムを組んで活動しています。レクレ-ションを取り入れ、季節の彩りのある療養生活、家屋調査や個別性を活かして在宅復帰支援を行います。<抑制はしない><嚥下機能の改善><ADLアップとQOLの追及>を目指します。終末期を静かに過ごされる患者さまも受け入れています。 3階病棟回復期リハビリテーション病棟 脳卒中や骨折の患者さまのADL向上と在宅復帰の実現に向け、最新の技術と最善のサ-ビスができることを目標としています。多職種からなるチ-ムで、うつカンファレンス・抑制解除カンファレンス・評価会議などを行います。患者さまには、一日のスケジュ-ルがわかるよう表示し、生活リズムを整え、季節に合わせたレクレ-ションを取り入れています。
【1日の外来人数】 400名/月
【オペについて】 55件/月(年間700件)
・うしおだ訪問看護ステーション ・うしおだ在宅クリニック ・うしおだ介護老人保健施設やすらぎ(汐田総合病院の3階です) ・うしおだ診療所(こころとからだと歯) ・梶山診療所

