最終更新日:2025/7/24
介護老人保健施設オアシス宇佐
【非常勤(夜勤あり)】の 看護師、准看護師求人・採用情報



給与
詳細ページをご覧下さい
勤務地
大分県宇佐市大字和気185
最寄駅
宇佐
豊前長洲
柳ケ浦
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| 施設形態 | 介護老人保健施設 |
|---|---|
| 募集職種 | 正准問わず |
| 雇用形態 | 非常勤(夜勤あり) |
| 配属先 | - |
介護老人保健施設における看護業務及び付帯する業務 ・施設医師の指示のもと、ご入居者様の医学的管理を行う ・介護医療院(12名)の入院患者様への看護業務を行う
法人の定める業務
大分県宇佐市大字和気185
法人の定める就業場所
1人
確認中
ご利用者様に寄り添ったケアができる方。
| 週1日以上 | 08:00〜17:30 |
|---|---|
| 09:00~18:30 | |
| 17:30~09:00 |
週1-2回
60分
夜勤:90分
残業1時間/月
〜詳細〜 残業推奨していませんが、部署内での会議が30分-1時間あります
[休日] 月9日休み(シフト制) [休暇] 有給休暇:法定通り [年間休日] 108日 ※非常勤:勤務日以外を休日とする
ご登録後、お問い合わせください
20日締め/当月25日払い
| 労災保険 | 雇用保険 |
|---|---|
| 健康保険 | 厚生年金 |
※非常勤職員の場合は、勤務時間に応じて保険加入有無を決定
車通勤:可能
バイク通勤:可能
空き有り
利用料:無料
| 看護師在籍数 | |
|---|---|
| 12名(うち、ショートステイ1名) | |
| 日勤時 | |
| 看護師5-7名+介護士20-22名 | |
| 夜勤時 | |
| 看護師1名+介護士2-3名 |
【看護師年齢層】 30代-60代まで幅広く在籍しています。
【定員】 現在80名
【介護職員人数】 30名(ショートステイ含む)
【協力病院】 周辺の急性期病院
【電子カルテ】 有り パソコン入力あり
【平均介護度】 3.9
【定員に対しての入所率】 97%
【夜勤回数目安】 月に3‐6回
【オンコールについて】 オンコール対応はございません。
【入浴介助】 業務あり。1日20名程度(うち全介助50名程度)をスタッフ6名で対応。
【おむつ交換】 基本有り
【通院時の運転】 基本無し
80床のベッド数で、個室から4人部屋まで各種配置されております。

医療法人宇水会はノーリフティングケアに取り組んでいます 1.ノーリフティングケアとは 介護される側・する側双方において安全で安心な、抱え上げない・持ち上げない・引きずらないケアをノーリフティングケアと呼びます。 安全で安心な看護・介護を提供するには、身体の間違えた使い方を無くし、ご利用者の状態に合せて福祉用具を有効に活用し取り組む事が必要です。 福祉用具を使う事が目的でなく、双方の健康的な生活を保障できるケアを実践する事が目的です。 2.ノーリフティングケアの目的 ノーリフティングケアは重傷者に行うもの限定ではありません。福祉用具を使用するケア限定ではありません。 この取り組みは、持ち上げ・抱え上げ・引きずりなどのケアを廃止すること、そしてそれだけでなく、不良姿勢での作業など職員の身体に負担のかかる作業すべてにおいて見直しを図るものです。 3.守るべき「新・腰痛予防指針」 平成25年に「人力での抱え上げは、原則行わせない。リフトなど福祉機器の活用を促す。」と腰痛予防指針が19年ぶりに改定されました。 この改定は、「原則行わせない。」という言葉で読み取れるように管理体制を問われております。環境を整え教育として腰痛予防の必要性と抱え上げない技術を指導し働き方を変える事が必要だと考えられています。 医療・福祉職場における腰痛は全産業の中でもその割合は増加傾向にあり、職員を守る為に積極的に取り組みを進めていかなければなりません。 ≪眠りSCANの導入≫ ・眠りSCANとは 眠りSCANとはとは介護ベッドに設置したセンサにより、体動(呼吸、心拍など)を測定し、睡眠状態を把握することにより、生活リズムの改善や転倒等の対策などにお役立て出来る介護ロボットです。(厚生労働省指定) ・設置、導入に至った経緯 当施設では転倒や転落防止の為に、徘徊感知器(マットセンサー等)を設置し、リスク管理を行ってきました。ナースコールの対応を行い、徘徊感知器からのコールに備えながら、3台のPHSで運用してきました。徘徊感知器は、ただの寝返りで作動する事もあり、調整が難しく、入所者様が行動を起こしてからのコールである為、平屋建て80床の当施設では、職員が長い距離を駆け付ける場面が多く、対応が間に合わずに転倒に至った事や、職員の心身への負担が非常に大きく、長年課題となっていました。この様な介護者への負担等の問題は国も予測しており、介護ロボットの導入を推奨しております。 ・眠りSCANの設置 施設全域のWi-Fi環境を整備し、転倒リスクの高い入所者に眠りSCANを設置しました。 覚醒時、起き上がり時、離床時のいずれかでのコール設定が可能で、入所者の特性を考慮した設定としています。設定も簡単で、これまでよりも余裕を持って対応できており、入所者の安全な生活に寄与すると共に、「見られている」という精神的拘束感も和らいでいると思います。 今後は、生活リズムに課題のある入所者の睡眠のアセスメントを行い、生活リズム改善の為に、日中の活動量や睡眠導入剤などの評価、覚醒時の適切な排泄介助の介入などに役立てて行きたいと考えています。 ・Wi-Fiインカムの導入 2018年6月にナースコールの老朽化で新規への入れ替えを行いました。ナースコールが比較的新しかった為、Wi-Fiインカム(以下:インカム)との連携もスムーズに行えました。日勤帯では22名(相談員、管理栄養士、リハビリ、看護師、介護士)、夜勤帯では4名(看護師、介護士)の職員がインカムを持ち、ナースコール、眠りSCAN、徘徊感知器の対応が14台(日勤帯の看護師、介護士)のインカムで効率的に行える様になりました。また、インカムを通じて情報の共有化が図れ、体調不良者や入退所の情報が、業務を行いながら部署を超えてリアルタイムに把握出来るようになりました。サービスステーションに足を運ばなくても、概要の把握が出来る様になった事と、前述のコール対応とも合わせると職員の移動距離はかなり短縮され、職員の身体的負担は軽減しています。 また、職員同士が接触する機会が減り、新型コロナウイルスの感染予防に役立っているとも考えております。ナースコールは「命綱」に例えられる事があり、大切なコミュニケーションツールの一つです。今回の眠りSCANの設置とインカムとの連携は、その相乗効果もあり、有意義で革新的な設備への更新で、入所者様の自立支援と、職員の雇用の継続に繋がる大切なツールと考えます。 ≪タブレット導入による記録のICT化≫ 看護記録や介護記録がどこでも記載でき、記事内容の確認ができます。 指示内容や申し送りがケアパレット上で確認できる為、これまでの様に転記をする事もなく、メモをとる必要もありません。施設サービス計画書(ケアプラン)の内容も、施設内どこでも確認ができます。サービスステーションまで足を運ぶことなく、業務の為の情報がどこでも取得できます。業務の効率化が図れ、ケアにあたる時間が増えました。 ケアパレットで各々の職員が情報を取得する為、毎朝のミーティング(申し送り)の簡略化ができ、職員のケアにあたる時間が多くなりました。記録から請求や各種計画書が「一気通貫」で出来ます。 記録から請求の「一気通貫」は、例えば、食事摂取量を食堂でケアパレットに入力し、アセスメントや計画書に反映します。転記する事なく、同じことを複数に記載する事がなくなりました。また、LIFE提出のデータ入力に役立ってます。
大分県宇佐市大字和気185
宇佐駅 / 豊前長洲駅 / 柳ケ浦駅
介護老人保健施設
あり(屋内禁煙)
2025/7/24
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