「あの頃のことは許して・・・」元プリセプターからの謝罪

プリセプターと悪夢の再会

ナース人材バンクの姉妹サイト『ナース専科コミュニティ』の掲示板に届いた相談をご紹介します。
投稿主さんは5年前、新卒で700床の総合病院に就職。

しかし、プリセプターの指導があまりに厳しく、半年が過ぎた頃、ストレスで失語症を発症します。
身も心もボロボロになった投稿主さんは、やむを得ずその病院を退職したそうです。

ところが、違う病院で働き始めて4年が経ったつい最近、なんと偶然にもそのプリセプターと再会。
辛い日々を思い出し、良い顔はできなかったという投稿主さんに対し、その人は

  • 「あの頃のことは許して欲しい、実は私が退職に追い込んだと思われていて、プリセプターにもつけなくなり、キャリアに傷がついた」

と言い放った上、

  • 「今でもその病院で働いている同期に、『自分(プリセプターNs)は悪くない』と言ってくれないか」

とまで頼みこんできたそうです。

そんな協力はしたくないと思う自分は、非情なのか?と悩む投稿主さんに対し、ユーザーの皆さんからコメントが届きました。

無視してよし!の声、多数

コメント欄には、プリセプターへの非難のコメントが続々と届いています。

  • 「それ、謝罪じゃありません。キャリアに傷がついたから何とかしてと言われただけ。ひどい話です」

などなど、保身しか考えていないプリセプターに協力する必要は全くない、という意見が多数。
むしろ、協力することによって、

  • 「もし・・・プリセプターのために心にもないことを言うと、今度はあなたが『あの人は根性がなかった』だのとか言われそうだよ」

と、自分に被害が及んだり、

  • 「もしもあなたが、先輩の言われた通りに同期に伝えた所で、今更先輩の失った信頼は取り戻せないと思いますし、万が一信頼を取り戻してプリセプターになったり出世したとしても、被害者が増えるだけです」

と、新たな被害者を出す危険性が示されました。

事実をそのまま伝える手もアリ

今後、もし同期に会う機会があれば、

  • 「過去の同期に言うとしたら『街であって謝罪された。で同期に○○さんは悪くないと言えと言われた』と事実を伝えたらどうでしょう?」

という意見も。保身の事実を明るみに出すことで、プリセプターの立場がいよいよ辛くなりそうです。

今では、プリセプターの立場で活躍している投稿主さん。
過去の辛い出来事は、反面教師として今の自分に活かしているといいます。

皆さんから届いた意見を受けて、

  • 「惑わされずに、今まで通り前を向いてこれからも仕事を頑張っていきます」

と、力強くコメントされました。

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「プリセプターNsからの謝罪」


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