異動は逃げなのでしょうか?

どこに行っても通用しない?私はダメナース?

ナース人材バンクの姉妹サイト『ナース専科コミュニティ』の掲示板から、今回はこちらのお悩みをご紹介します。

投稿主さんは10年間の重心病棟経験がある方。
昨年転職をし、二次救急病院のNICUに配属されたそうです。

しかし、

  • 「仕事内容(急性期についていけない。日勤は外来の仕事もありどちらも中途半端にしか仕事が覚えられない)や、人間関係で悩まされ鬱ぽくなり、その旨を師長さんに伝えました」

相談の結果、4月に部署を異動することになった投稿主さん。
師長が気持ちを汲んでくれたことは嬉しかったものの、一方で、

  • 「日に日に他のところへ異動しても逃げなのでは?どこでも結局仕事出来ないダメNsなのではと考えてしまいます」

と葛藤も抱えているよう。
投稿主さんの悩みに対して、ユーザーの皆さんからコメントが届きました。

異動は逃げではない!

  • 「逃げではないですよ。人それぞれだから合う合わないがあって当たり前」
  • 「もしあなたが『出来ないダメNs』ならば、異動対策等師長が提案する筈もないと思います」

ダメNsとご自分を卑下する投稿主さんに対して、「異動は逃げではない」「病院に残ってほしいから異動を提案されたのでは?」と励ましのメッセージが多数寄せられました。

  • 「面倒だから、などの理由で移動する場合、これは逃げだと思います。
    しかし、その人の性格や持ち味に合わなければ仕方のない事ですし、人間関係は自分だけの頑張りでどうにかなるわけではありません」

師長への相談など、問題を解決するためのアクションを起こした上で異動を決めたのなら、「逃げ」ではない、というご意見も。

異動は新しい経験を積むチャンス

  • 「また別の学習できる機会を与えてくれて嬉しいと思ったらいいのでは。
    なんでも経験です、いろんな経験しましたが、無駄な経験はありませんでした」

異動を「逃げ」だと後ろ向きに考えるのではなく、「新しい経験をするチャンス!」と前向きに捉えることが重要というコメントも見られました。

重心病棟で、10年もの長きにわたり仕事を続けてきた投稿主さん。

転職を繰り返す看護師が少なくない中、これほど長く同じ分野での経験を積んできた投稿主さんは、きっととても粘り強い方なのでしょう。

  • 「急性期に向いてる人、慢性療養に向いてる人、有りますよね。
    性格も様々なのでご自身の性格や能力に見合った所で自分を発揮していけばいいと思いますよ」

ご自分に合う職場なら、きっと長く働いていけるはず。
来年4月に向けて気持ちを切り替え、勢いよく新たなスタートをきっていただきたいですね。

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「異動は逃げなのでしょうか?」


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