三ヶ島第2地域包括支援センターの特徴
社会福祉法人桑の実会は、保育、介護、医療と幅広い福祉事業を展開しており、多角的な視点から地域社会の課題解決に取り組んでいます。特に、「制度があってサービスがあるのではなく、ニーズを先取りしサービスを創る」という「桑の実スピリッツ」を法人理念として掲げ、常に利用者様にとって最良の福祉サービスを追求しています。
三ヶ島第2地域包括支援センターは、この法人が運営する地域包括支援センターとして、高齢者の方が住み慣れた地域や自宅で安心して生活できるよう、地域全体の総合相談窓口としての役割を担っています。介護保険制度に関する相談はもちろんのこと、高齢者虐待や成年後見制度、消費者被害の相談対応など、多岐にわたる人権擁護の支援も行っています。前年度の相談件数は1,780件に上り、介護予防教室や介護者の集いなども積極的に開催し、地域全体の健康増進と生活の質の向上に貢献しています。