最終更新日:2026/1/28
柿生記念病院
【常勤(夜勤あり)・病棟】の 看護師、准看護師求人・採用情報



給与
想定月収:30.1〜38.9万円
勤務地
神奈川県川崎市麻生区上麻生6-28-20
最寄駅
柿生 徒歩4分
鶴川 徒歩19分
五月台
| 施設形態 | 病院 |
|---|---|
| 募集職種 | 正准問わず |
| 雇用形態 | 常勤(夜勤あり) |
| 配属先 | 病棟 / 医療療養病棟 |
[業務内容]病院における看護業務及び付帯業務 [備考]患者様が急変された際にはエンゼルケアの準備とご家族への連絡を行います。
法人が定める業務
神奈川県川崎市麻生区上麻生6-28-20
[電車] 小田急線『柿生駅』から徒歩5分 [車] ・小田急線『新百合ヶ丘駅駅』から約11分 ・各線『長津田駅』から約24分
法人が定める事業所
【歓迎するスキル】 採血、心電図、バイタルチェック、点滴、投薬管理、急変時対応、褥瘡処置、吸引、胃ろう、ストマ管理、血糖管理、経管栄養、看取りケア、入浴介助
【歓迎する経験】 一般内科、関連性のある診療科、病棟、急性期、回復期、療養期、精神、施設、訪問看護
1人
3ヶ月
変更無し
・他職種協働の職場でコミュニケーションを大切にしながら働くことができる方 ・1日の生活にゆとりを持てる就労スタイルの職場をお探しの方 ・働き方の相談ができる職場をお探しの方 ・子育て理解がある職場をお探しの方 ・プライベートと仕事のワークライフバランスを重視している方
| 日勤 | 09:00〜17:00 |
|---|---|
| 夜勤 | 16:45〜09:15 |
[夜勤回数]相談可(最大7回/月の勤務実績有り)
日勤:60分 夜勤:150分
残業5時間/月
〜詳細〜 [平均]4時間-5時間/月
休日:週休2日制
年間休日:113日
6ヶ月経過後の年次有給休暇日数:10日
有給消化率:100%
| 育児休業 取得実績 | 介護休業 取得実績 | 看護休暇 取得実績 |
|---|---|---|
[休日] ・シフト制 [休暇] ・有給休暇(入職6ヶ月後に10日付与/法定どおり) ・育児休業 ・介護休業 ・看護休暇
【賃金形態】 月給
| 想定年収 | 4,362,000円〜 |
|---|---|
| 想定月収 | 300,500〜389,000円 |
| 基本給 | 180,000〜230,000円 |
| 賞与 | 4.2カ月/年(2回/年) [備考]前年度実績 |
~給与・待遇内訳~ [基本給]看護師200,000円-230,000円、准看護師180,000円-210,000円 [職務手当] 看護師40,000円、准看護師31,500円 [住食手当]13,000円 [夜勤手当]15,000円/回(4回/月で算出) [該当者のみ別途支給] 精勤手当(7,000円)、日祭出勤手当(1,500円/回)、処遇改善手当(9,000円) [備考] 経験考慮有り
毎月15日締め/当月26日支払い
[回数]1回/年 [昇給額]2,50円程度
| 通勤手当 | 住宅手当 |
|---|---|
【通勤手当の詳細】 [支給額]実費支給 [備考]車通勤者には公共交通機関を利用した場合の通勤手当を支給
【住宅手当の詳細】 【住食手当】 [支給額]13,000円/月 [内訳]住宅手当+食事手当
・イベント(半年に1回程度) ・演奏会 ・お誕生日カードプレゼント等
| 労災保険 | 雇用保険 |
|---|---|
| 健康保険 | 厚生年金 |
財形貯蓄制度あり
【寮のタイプ】 独身寮(借上)
【利用料】 [寮費]70,000円/月 [備考] ・寮費の半額補助有り(上限35,000円/月) ・敷金と礼金は病院が負担
【詳細】 [入寮条件]原則として実家が遠方にある方のみ
車通勤:可能
バイク通勤:可能
空き有り
2,000円/月
・職員専用駐車場は病院の裏側にあります。 ・希望者は全員車通勤が可能です。
有り
[条件]勤続3年以上
あり(60歳まで)
再雇用制度有り
【補足】 再雇用制度 上限65歳まで
<中途入職者への研修等> 入職初日の午前に看護部長によるオリエンテーションがあります。午後は配属先でオリエンテーションがあり業務にも入ります。 2日目以降はプリセプターは付きませんが、実践形式のOJTとなり、教育係の先輩看護師がマンツーマンで指導していきます(最大2ヶ月程度。
[研修] 院内研修、院外研修 [研修補足] 院外研修に参加されたい方に参加を促しています。 院外研修に参加される場合は勤務扱いとなり、参加費用も病院が負担します。 [クリニカルラダー]有り [その他教育制度] ・教育体制 2024年度から療養型病院と当院の特性を踏まえて独自に作成したクリニカルラダーを導入しています。 ラダー内容や運用方法の見直しなども含めたチェックも定期的に行い、実用的なカリキュラムとなっているため、療養型病院における必要な技術や知識がしっかり身につきます。 ・勉強会 専門メーカーによるおむつの研修やリハビリテーションスタッフによる身体拘縮の方のポジショニング研修等、実務に活かせるものがメインです。 すべて業務時間内に行います。 ・委員会活動 教育・医療安全・感染対策・褥瘡対策といった一般的な委員会活動のみならず、おむつ交換のスキルアップを目指す『オムツ アンバサダー会』や、患者様に最適な栄養法を提案する『NSTリンクナース』等の委員会活動も行っています。 すべて業務時間内に行います。
| 看護師在籍数 | |
|---|---|
| 66名 | |
| 日勤時 | |
| [看護師]5名(処置係、点滴係、メンバー、リーダー) [看護助手]6名‐7名(早番3名、日勤1名、遅番3名) ※2026年1月時点 | |
| 夜勤時 | |
| [各病棟]看護師2名 [備考]看護助手は早番・遅番帯のみ配置 ※2026年1月時点 |
【看護師年齢層】 [平均年齢]43歳
【ママ・パパナース】 [子育て中の看護師]在籍あり [備考]保育施設は保有していませんが、育児に支障が出ないように残業なし等の配慮を行い勤務調整をしています。
【病床数】 270床
【医師人数】 常勤医7名
【電子カルテ】 無し 紙カルテ
【看護方式】 機能別看護
【看護基準】 20:1 [療養病棟]療養病棟入院基本料1(20:1) [備考]看護配置基準以上の看護師を院内に配置しています。
【救急搬入件数】 無し
【病棟や患者層の特徴】 【病棟編成・患者様の情報】 <療養病棟 270床> 寝たきりで介護度が高い患者様が多く、内科系疾患で症状が落ち着いている方がほとんどですが、患者様が急変されお看取りになることもあります。 重症の方の受け入れには対応していません。 院内に呼吸器設置がないため、人工呼吸器の患者様はいません。 主な疾患は誤嚥性肺炎、心臓血管疾患の後遺症です。 認知症の方も多くいますが、寝たきりの方がほとんどとなるため徘徊することはありません。 [栄養補給(各病棟)]経口摂取数名、経管栄養20名、中心静脈栄養20名 [ADL(日常生活動作)]寝たきりがほとんどで、車椅子でトイレに行かれる方は2名-3名程度 [コミュニケーション]会話できる方は各病棟に2名-3名、ほとんどの方が頷く程度 【平均在院日数】数ヶ月‐2年程度 【入院件数】0件-1件/週 【お看取り件数】10件‐12件/月 ※すべて2026年1月時点
【夜勤回数目安】 平均4-5回/月
【病棟について】 【フロアマップ】 <A館> [3階]3A病棟(58床) [2階]2A病棟(58床) [1階]外来、管理部門 <B館> [3階] 3B病棟(50床) [2階] 2B病棟(50床) [1階] 1B病棟(54床)
[おむつ交換] おむつ交換回数は日勤2回、夜勤1回です。 夜勤帯には遅番の看護助手を配置しているため、看護師だけでおむつ交換を行うことはありません。 [口腔ケア] 基本的に看護助手が中心に行います。 [保湿ケア] 入浴後に患者様の全身に保湿剤を塗り、寒い冬でも乾燥とは無縁な整肌づくりをしています。 基本的に看護助手が行います。 [経管栄養について] 経管栄養で使用するボトルの用意や栄養剤のボトルセットはすべて看護助手が行います。
[病室のベッドについて] すべての病室に電動ベッドを導入しており、業務負荷軽減に繋がっています。

[年間休日増加!有給消化率100%を維持するための採用] スタッフがもっとプライベートの時間も大切にできるように、2026年1月から年間休日を113日へと増加させました。 有給消化率100%を維持していくためにも、看護配置基準以上の人員を確保し、スタッフのワークライフバランスを維持していきたいという狙いがあります。 [現役子育て世代が活躍中] 日勤帯が9時‐17時と実働7時間労働で1日の労働負担が少なめの職場で、朝にも夕方以降にもゆとりを持てる生活を送れます。 保育園等のお迎えにも十分間に合うゆとりある退勤時間『17時』で、当院で活躍中の子育て世代はほとんどの方が定時で退勤されています。 [残業ほぼ無し!] 平均でも5時間/月と残業がほとんどないため、終業後の時間を大切にお過ごしになりたい方には最適な職場です。 当院の記録は紙カルテですが、記録が理由で残業をすることはほとんどありません。 また、勉強会や委員会もすべて業務時間内に行うことを徹底しています。 [『ケア重視』の看護が叶う] 目まぐるしい急性期病棟の忙しさとは違い、ケアや処置の忙しさが療養病棟での忙しさです。 患者様一人ひとりに寄り添いスキンケアまで徹底する質の高いケア、夜間帯の緊急入院がないため落ち着いた環境で夜勤を行うことができます。 おむつ交換の時間は、看護助手の方も早番・遅番シフトで常駐しているため、看護助手と協働し、ゆとりあるケア重視の看護を実践できます。 [看護助手と業務分業] 当院は介護度が高い患者様が多いからこそ、看護助手の採用にも力を入れています。 看護師とともに協働し献身的に活躍してくださっている方が多く、患者様の日常生活援助のサポート体制が手厚くなっております。 20名の経管栄養の投与を看護師が行うとなると、準備だけで1時間程度かかりますが、経管栄養の準備のサポート(ボトルの用意や栄養剤のボトルセット)も看護助手が準備します。 入浴介助等の清潔ケアに関しても、ただ洗うだけではなく丁寧に保湿し、寒い冬でも乾燥とは無縁のコンディションを保ちます。 入職間もないスタッフが「とにかく患者さんの皮膚状態がきれい・・・」と驚くことも珍しくありません。 こうした看護助手との業務分業を積極的に導入していることから、看護師の業務負担軽減に大きく繋がっています。 [選べる通勤手段] 小田急線『柿生駅』から徒歩5分と好立地ですが、希望者は車通勤していただくことも可能です。 ライフスタイルに合わせた通勤手段をお選びいただけます。 [もっと詳しい職場情報] 柿生記念病院は療養型で、2023年12月に全270床を医療療養型病床へ転換しました。 入院患者様の大多数は高齢者の方でしたが、近年は50代60代の方も増加しています。 当院は多職種連携のチーム医療を重視。 医療安全、感染対策(ICT)、栄養サポート(NST)、褥瘡対策、身体的拘束最小化チームが活動し、患者ケアの質向上に努めています。 特にNSTは週1回のカンファレンスと回診で常時約15名の患者の栄養を支援しています。 看護師の働きやすさも際立ち、月平均5時間以下の残業と有給消化率100%を実現。勉強会や委員会も業務時間内です。 急性期経験者やブランクのある方も、1-2ヶ月のマンツーマン指導や独自のクリニカルラダーで安心して再スタートが可能。 子育て両立支援も充実し、高い定着率に繋がっています。患者の尊厳と家族連携を重視し、長期療養を支えることを理念としています。
神奈川県川崎市麻生区上麻生6-28-20
柿生駅 / 鶴川駅 / 五月台駅
[電車] 小田急線『柿生駅』から徒歩5分 [車] ・小田急線『新百合ヶ丘駅駅』から約11分 ・各線『長津田駅』から約24分
病院(療養型)
内科、消化器科、神経内科、リハビリテーション科
あり(屋内禁煙)
屋外特定喫煙場所あり
2026/1/28
2026/4/28



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