「貯金額、どのくらい?」 突撃!ナースのお財布事情

実は気になる貯金額

食費や光熱費など生活する上で不可欠な出費から、お洒落やスキルアップといった自分への投資、果ては車や住宅などの大きな買い物まで、お金を使う機会には事欠かない現代社会。
毎月3万円は貯金!と目標を設定しても、欲しいものを目の前にすると飛びかかれずにはいられないのが人間というもの・・・。

そんな中、ナース人材バンクの姉妹サイト「ナース専科コミュニティ」では、「貯金額はどれくらいありますか?」というテーマで投票を実施しました。
「皆はいくら貯めてるの?」と、気にはなっても、面と向かって聞きづらいこの話題。皆さんのコメントとともに、結果をお伝えします!

やっぱりなかなか貯まらない?

投票の結果、1位を独走したのが「0~50万円」!
「私も同じく!」と、内心ホッとした方もいらっしゃるのでは?
なかなか貯まらない理由は人それぞれ。あるだけ使ってしまうという方や、奨学金等の返済に給料の大半を充てている、といったケースが多いようでしたが、その一方で「独身時代は300万円くらいあったのに、結婚して子育てしているうちにどんどん減っていきました」という方も。

独身時代は貯めるも貯めないも個人の自由かもしれませんが、結婚・出産によって生じる子供の学費や、車、住宅の購入といった大きな出費に備えて、やはりある程度の貯金は必要なのかも。
「若い皆さん!貯められるうちに頑張って!かつ、結婚するときは絶対に相手に知られない貯金は持っておく方がいいです!」という、先輩ナースのリアルなお言葉を心に留めて、「絶賛貯金中!」とおっしゃる方々のコメントを見ていきましょう。

備える意識の強さは、看護師ならでは!?

次点は50~100万円、その次は101~150万円と、上位3位までは綺麗に金額順。4位では301~500万円クラスが台頭し、そして501~1000万円超えクラスの方々は全体の17%という結果に。
木枯らしが吹きすさぶ季節でも、財布と通帳はほっかほか・・・そんな、501万オーバーの皆さんから飛び出したのは意外にも切実なコメントでした。

  • 「今後子供にお金がかかるので、今のうちに貯蓄を・・・」
  • 「結構な年齢なので 将来のことを考えて貯金しています。なぜなら入院してくる患者さんのことをみているからです」

突然の病、老い、死といった人の生き様を、日々間近で感じている看護師さん。
その中で培われた危機意識の強さが、貯金という、未来への投資に活かされていると感じられる結果でした。

↓投票結果をチェック♪↓
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「貯金はどれくらいありますか?」


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