転職して後悔した理由TOP3

3割が「転職して後悔」

当社が実施したアンケートによると、「転職して良かった♪」と満足している人は約3割。
一方、「転職しなきゃよかった・・・」と後悔している人も約3割いるという結果に。

ここでは、転職して後悔している人に焦点を当て、後悔の理由TOP3を大公開!

聞くも涙、語るも涙の転職失敗エピソードと、後悔しない転職のために入職前にチェックしたい、良い職場の見極め方も解説します。

転職して後悔した理由TOP3

第1位 面接で聞いた条件・待遇と違っていた

  • 「事前に聞いていたより給与が安すぎた。ボーナスも無く、有休も取れない」
  • 「育児中なので残業が少ない所を選んだのに、実際は残業が多く、他の人にも任せられなかった」
面接で情報を聞き出して

入職後に待遇のギャップを感じないためには、面接で、「自分と同年代の職員の年収はどのくらいか?」「1ヶ月に何時間くらい残業するのか?」など、待遇に関する具体的な情報を聞き出すことが大切です。

求人広告の情報を鵜呑みにするのは危険。「高給与」「残業ほぼ無し」などと書かれていても、実際は「1年目の給与は高めだが、その後一切昇給しない」「1日30分、月10時間残業がある」という場合も。

第2位 人間関係が悪かった

  • 「給与など待遇だけを重視して選んでいざ入職したら、お局様がいる人間関係ドロドロの職場だった」
  • 「年輩のスタッフの人間関係が最悪。年配者のやり方を押し付けるような悪い雰囲気があった」
現場スタッフの表情・挨拶をチェック

人間関係の良し悪しを見分けるために分かりやすい指標が、「現場のスタッフが笑顔で働いているか?」「積極的に挨拶し合う環境か?」の2点。面接や見学に行った際は、是非注目してみて下さい。

疲れて無表情で働くスタッフが多かったり、挨拶が聞こえてこない職場は、スタッフの仲が良いとは言い難い可能性があります。

第3位 やりたい看護ではなかった

  • 「介護士の離職率が高く、看護師に負担が掛る。看護以外に介護もしなければならない」
  • 「看護以外の雑用が多く、毎日残業。時間外にできないのは個人の能力不足とされ、手当すら出ない」
具体的な業務内容を確認

入職した後に「やりたい仕事と違う!」と後悔しないためには、面接時に具体的な業務内容を確認することが大切です。

特に、クリニックは看護以外の雑務が、施設は介護業務が多い場合があるので、要注意。
また、混合病棟に配属された場合、自分が希望する診療科以外の業務を任せられることも。

後悔ゼロの転職のために

ただし、見学や面接で、必ずしもその職場の実態が見えるとは限りません。

  • 「見学した時はすごく雰囲気が良い職場だと思ったのに、内部の人間関係はドロドロ・・・」

と、見学時の印象と現状とのギャップを感じる人も少なくないようです。
また、給与や残業時間など、待遇に関する質問をし過ぎると、面接官の印象を悪くする可能性も。

事業所の内情を知った上で、後悔のない転職をしたい方は、『ナース人材バンク』にご相談ください!

人間関係の良し悪しや給与の内訳、残業時間数など、各事業所の内部事情をよく知るコンサルタントが、嘘偽りのない情報を皆さんにお伝えします。


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