ポジティブイメージの裏に迫る!日勤常勤3つのデメリット

ハードな面も?日勤常勤の裏側

「夜勤が無いから身体の負担が少ない」「家庭と両立しやすい」「しかもボーナスが出る!」
などなど、日勤常勤に対して、ポジティブなイメージをお持ちの方は多いことでしょう。

しかし、メリットばかりに思える日勤常勤にも、ハードな側面が潜んでいることをご存知ですか?
ここでは、日勤常勤で働く3つのデメリットについて解説します。

日勤常勤3つのデメリット

約50万円の年収ダウン
  • 10745円×4回×12ヶ月=51万5760円

これは、2交代制の夜勤に月4回入ると仮定した場合の、1年間の夜勤手当の総額です。
(2交代制夜勤手当の平均額は、10745円。看護協会のデータによる)

日勤常勤の看護師には、この夜勤手当が一銭も支給されないため、夜勤あり常勤と日勤常勤とでは、少なくとも年収に50万円以上の差が出ると考えられます。

スキルアップは望み薄

日勤常勤で働ける職場は、病院以外(クリニックや介護施設など)であることが少なくないようです。
このような職場では、病院と比べて重症の患者が少なく、高度な医療行為もあまり必要とされません。

最先端の医療知識やスキルを学ぶことが難しいため、スキルアップしたい人には不向きな環境でしょう。

また、クリニックや施設での経験が長いと、病院に転職する際「スキル不足」と思われ、敬遠される場合も。キャリアの選択肢が狭まってしまう可能性があります。

ライフスタイルの変化によるストレスも

日勤常勤で働く場合、「日勤だけの日は9時出勤だけど、入りの日は17時出勤」と出勤時間にバラつきがある夜勤あり常勤とは違い、毎朝決まった時間に出勤する必要があります。

また、「明日は入りだから今夜は夜更かしできる♪」「明けの休みだから1日中眠れる!」といった、夜勤があったからこそのお楽しみとは縁遠くなるでしょう。

実際に日勤常勤で働く人からは、

  • 「毎日日勤+残業、翌日はまた朝早くから出勤の生活は、想像以上にハード」
  • 「日勤常勤に対して不公平だと感じている常勤(夜勤あり)スタッフもいるので、気を遣って希望休を申請しにくい」

という声も。日勤常勤と言えども、決して楽なことばかりではないようです。

それでも日勤常勤で働きたいなら・・・

3つのデメリットを踏まえた上で、「日勤常勤で働きたい!」という方は、ぜひ『ナース人材バンク』に相談ください。

日勤常勤の仕事は人気があるため競争率が高いですが、少しでも好条件の求人をお探しし、内定までサポートします。

また、収入やスキルアップを重視する方は、夜勤あり常勤を検討してみても良いかもしれません。
月1~2回から夜勤に入れる職場や、急患搬送や介護業務が少ない、ゆったり夜勤の職場もあります。
そんな職場なら、身体に負担をかけすぎることなく、収入もキープできるはず。

豊富な求人の中から、あなたの希望にピッタリの職場をお探しします。まずはお気軽にご相談ください。


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