あなたの職場は大丈夫?ブラック病院診断

今や病院にもブラック化の波が・・・

巷でよく聞く「ブラック企業」という言葉。実は、ブラック化が進行しているのは一般企業だけではありません。看護師が働く病院にもその波は浸透し、今や「ブラック病院」なる言葉があるほど。

ここでは、そんなブラック病院に見られやすい7つの特徴をまとめました。
ただし、以下の内容が当てはまるからといって、必ずしも全ての病院がブラック病院だとは限りません。

現在の就業先や、転職先の環境をはかる際の参考材料の1つにしていただければ幸いです。

ブラック病院、7つの特徴

待遇が悪い、もしくは良すぎる

募集要項の待遇欄に何も書かれていなかったり、「規定による」など曖昧な表記の場合は要注意。
待遇の悪さを隠すために、具体的な表記を避けている可能性があります。

逆に、相場と比べて給与が高すぎるなど、待遇が良すぎる職場も、慎重になる必要があります。
激務や人間関係の悪さゆえ離職率が高く、高待遇を提示して何とか人を集めようとしている場合も。

サービス残業が当たり前

残業代が支払われない、申請できない等、いわゆるサービス残業がまかり通っている職場は、労働基準法に違反しています。職員が労働して出した成果に報いる意識が低い可能性があります。
時間外の委員会や勉強会が強制参加で、給与支払いがない場合も、違法です。

有給がほぼ取れない・もしくは全く取れない

有給取得は、労働基準法で認められた労働者の権利。有給取得を認めない病院は、職員のワーク・ライフ・バランスを無視し、休む暇なく働かせようとしている可能性があります。

常に求人票を出している

転職サイトなどに常に求人票を出している病院には、待遇の悪さなどが原因で職員の離職率が高く、人を採用してもすぐに辞めてしまうという裏事情があるかもしれません。

パワハラ・セクハラが日常茶飯事

「暴言・罵声が絶えない」「無理やり身体に触られる」など、パワハラ・セクハラが横行している病院は、職員の人権を軽視し、故意に精神的・肉体的な苦痛を与えている可能性があります。

違法な医療行為をしている

例えばレントゲン撮影など、本来ならば医師かレントゲン技師しかできない業務を看護師にさせる病院は、違法行為を強要しているも同然。患者から通報され、経歴に傷がついてから後悔しても遅いです。

病棟に清潔感が無い

病棟のあちこちにゴミが落ちている・看護師の白衣に汚れが目立つ・汚物臭が強いなど、清潔感がない病院は、患者さんもスタッフも大切にしようという意識が低い可能性があります。

ブラック病院に勤めてるけどもう限界な方に

これらの項目に当てはまる病院で働いている方の中には、心身共に疲れ果て、転職を考えている方もいるかもしれません。

しかし、各病院の内部事情はなかなか外から見えないため、いざ転職した後に「この病院もブラック病院だった・・・」と後悔する可能性も少なくありません。

『ナース人材バンク』では、各病院の内情に通じたコンサルタントが、皆さんの転職成功をサポート。
残業時間や有給消化率、職場の人間関係といった、外には出ていない情報を、しっかりお伝えします。

待遇が良く、人間関係も抜群、働く環境も綺麗・・・そんな夢のような病院は、確かに実在するのです。
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