年末年始の特別手当はありますか?

年末年始も出勤の皆さんへ

今年も残すところあとわずか。
ご家族や恋人、お友達と過ごす幸せなクリスマスや、除夜の鐘を聞きながら
すする年越しそば、初日の出に始まる新年の幕開け、引いたおみくじは大吉・・・。
しかし、そんなゆく年くる年の感慨にひたる暇はない、と嘆く看護師は少なくありません。
ナース人材バンクの姉妹サイト「ナース専科コミュニティ」では、
「年末年始の特別手当はありますか?」というテーマで投票を実施しました。
世間が冬休みモードではしゃぐ中、病棟を走り回る皆さんへの病院からのお年玉。
いくらが平均?そもそも皆もらっているの?気になる疑問を解消します!

「手当あり」が63%!

3000円・5000円がダントツ!

1000円~1万円超と手当の額にかなり開きが見られる中、特に多かったご意見が「3000円」と「5000円」。
「28日から3日まで手当つきますが、大晦日と元日が高額で、若者はこぞって勤務希望していますよ」と、年末年始は稼ぎ時、と考えている方もいるようです。
一方で、「代休もついて手当も8500円/日 つきます。仕事の多忙さを考えれば、決してこの手当も多くないと思います」
など、労力に見合わないと不満を訴える声も。

うちは1000円です・・・

ちなみに、次点は1000円!
コメント欄には、
「何日出勤しても1000円しか付かないので休んだもん勝ち」「少なすぎる」と、やはり1000円という額への不満が殺到していました。
では次に、「手当が出るだけいいじゃないか!」と叫ぶ、23%の「手当なし」派のご意見を聞いてみましょう。

「手当なし」が23% 不満続出!

「世間が年末年始で浮かれている中、頑張って働いてるのに0は悲しすぎる」
「手当がなかったらモチベーション保てないですよね。スタッフのやる気を引き出すための、企業努力も大切だと思います」
こうした意見を聞くと、たとえ1000円であっても、支給されるだけ有難い、と感じざるを得ません。

たとえ手当が出なくても・・・

年末年始手当に関する今回のレポート、いかがでしたか?
最後に、手当に満足・不満足という2つの声が多数を占める中では、やや異色とも思えるこのご意見をご紹介します。
「患者に年末年始は関係ないですし、やること変わらないのに手当てが出てそれに対し“安すぎる”と判断するのが私には理解できないです」
たとえ手当がゼロでも患者さんを救うのが看護師という仕事・・・そんな看護師の誇りが集約されている一言です。

↓投票結果をチェック♪↓
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「年末年始の特別手当はありますか?」


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