大倉山保育園の特徴
社会福祉法人神奈川県匡済会が運営する認可保育園です。1918年(大正7年)設立の歴史ある法人が、100年以上にわたり社会福祉活動に取り組んでいます。大倉山保育園は1975年7月7日に開所し、2011年4月1日に横浜市から運営移管されました。
当園の保育目標は「のびのびと元気に遊ぶ子ども」と「友だちと育ち合う子ども」です。子どもたち一人ひとりをありのままに受け入れ、人と人とのふれあいやつながりを大切にし、共に育ち合う保育を実践しています。
定員は合計90名で、0歳(6ヶ月)から就学前までのお子様を受け入れています。職員構成には、施設長、保育士、栄養士、調理師、看護師、保育補助などが含まれます。
当園は「横浜市医療ケア児サポート保育園」に指定されており、医療ケアが必要なお子様も積極的に受け入れています。看護師が複数名常駐しており、専門的なケアを提供できる体制を整えています。
地域への育児支援にも力を入れており、「子育てひろば」や「港北区ベビーステーション」を通して、育児相談や施設開放、交流保育などを行っています。