所在地:
東京都板橋区舟渡1-17-1



医療法人社団慈誠会 介護老人保健施設浮間舟渡園
東京都板橋区舟渡1-17-1
JR埼京線「浮間舟渡駅」より徒歩5分 「舟渡町」バス停より徒歩1分
介護老人保健施設
| 看護師在籍数 | |
|---|---|
| 40名 | |
| 常勤 | 非常勤 |
| 30名 | 10名 |
| 日勤時 | |
| 1つのフロアあたり:看護師2-3名 介護士4ー5名 | |
| 夜勤時 | |
| 施設全体:看護師5名ヘルパー5名 各フロア看護師1名/ヘルパー1名ずつ | |
【看護師年齢層】 幅広い年齢層の方が働いています
【ママ・パパナース】 在籍あり 突発的なお休みの方がいた場合はフロアのリーダーを中心に相談しながらフォローし合っています。
介護士人数:60名前後
【定員】 193名
【介護職員人数】 60名以上
【協力病院】 あり (医療法人社団慈誠会 慈誠会浮間舟渡病院)※同じグループで目の前にあります。
【電子カルテ】 有り パソコンとタブレットにて入力(処方箋とX線のオーダーは紙)
【平均介護度】 4
【定員に対しての入所率】 96-7%
【経管栄養/インスリン使用者数】 数名 医療度 :その時による点滴や経管栄養は多い傾向
【夜勤回数目安】 5回
【オンコールについて】 なし
【入浴介助】 介助はないが、浴室内で身体チェックあり
【おむつ交換】 基本有り
【通院時の運転】 基本無し
・病院併設の為、医師との連携がとりやすいのが特徴です。 ・月に1回、全体委員会や介護士との合同カンファレンスを実施しています。 ・介護業務と看護業務について:基本的に分業していますが、介護士の人手が不足している場合にお手伝いをお願いする場合があります。
≪利用者様層≫ 年齢:86歳 Lおみとりの方が割合的には多めで会話できる方は多くないです。 ADL区分:4(広範な援助が必要な状態) ≪ADL≫ 身体機能に関して4つの項目で分類した評価基準。 ・ベッド上の可動性 ・移乗 ・食事 ・トイレの使用 において自立して行えるのか、介助または介護を必要とする状況かを点数化して評価を行います。 L動作の大部分(50%以上)は自分でできるが、体重を支える援助 (四肢や体幹の重みを支えるなど)を3回以上行う状態 ≪対応している医療的ケア≫ 経鼻栄養、胃瘻、喀痰吸引、点滴、インスリン管理、膀胱留置カテーテル、酸素など、従来の介護老人保健施設では対応が困難な医療処置が必要な方も受け入れ対象としています。 ≪施設について≫ 入居者193名寮 全5フロア(各フロア39名・ひとつだけ37名)

【看護部長について】 2023年4月に着任された看護部長は、認定看護師の資格を持ち、組織人としても非常に優秀な方です。着任以降、看護部の体制や業務の進め方にさまざまな見直しが入り、より働きやすく、相談しやすい環境へと改善が進められています。 各拠点にリーダーが配置され、まずはリーダーに相談しやすい体制が整っています。看護部長自身も気さくに相談できる存在で、業務に対して的確な指示をくださるため、現場からは「ただ淡々と仕事をこなすのではなく、職場をより良くしていこうという空気がある」と好評です。
施設全体で改革を進めており、現在は30-40代前半を中心に、若手から中堅スタッフが活躍する職場となっています(ベテランスタッフも在籍)。各フロアにはリーダーを配置し、相談や情報共有がスムーズになったことで、チーム内の連携が強化され、風通しの良い、働きやすい雰囲気が整っています。


