東京総合保健福祉センター江古田の森の特徴
宅での生活が困難な身体障害者および知的障害者の方に対し、自立した生活を目指して支援を行う居住施設です。入所定員は知的障害者30名、身体障害者10名で、全室個室のユニットケアを導入しています。日中は生活介護として、創作活動や生産活動の機会を提供しており、夜間は施設入所支援として入浴や排泄等の介護を行っています。短期入所(ショートステイ)も併設しており、地域福祉の拠点としての役割も担っています。利用者様の「森のきっさてん」でのカフェ店員体験や、手織り・書道などの創作活動を通じて、社会参加や自己表現を積極的に支援しています。