所在地:
三重県員弁郡東員町大字穴太2000番地



給与
想定月収:24.3〜30.6万円
配属先
病棟
医療法人大仲会 大仲さつき病院
三重県員弁郡東員町大字穴太2000番地
【バス】 桑名方面よりお越しの方 桑名駅の三重交通バス ネオポリス行 乗車約20分-『新大仲新田』下車、のち徒歩5分 いなべ方面よりお越しの方 三重交通・阿下喜 桑名駅前行 28分乗車-『大仲新田』下車 のち徒歩15分
病院(精神科)
精神科、神経科
| 看護師在籍数 | |
|---|---|
| 83.5名 | |
| 夜勤時 | |
| ・療養病棟 看護師2名+助手1名 ・急性期 看護師3名 |
【看護師年齢層】 20-60代
【ママ・パパナース】 在籍有
【病床数】 242床
【医師人数】 常勤 8名 非常勤 1名
【電子カルテ】 有り
【看護方式】 ※モジュール型看護方式 1つの病棟内を2つ以上のチームに編成し、チームの看護師をさらに数名ずつのモジュール(単位)に振り分ける。 このモジュール単位で一定期間、担当患者の入院から退院までの一貫した看護を行う方法。 機能別、継続受け持ち制チームナーシング
【看護基準】 15:1
【病棟や患者層の特徴】 医師・看護師・薬剤師・作業療法士・栄養士など各部署、デイケア・訪問ステーションなど別施設の職員間の連携がしっかりしているのも大仲さつき病院の特徴であり、大きな強みです。 定期的なカンファレンスや勉強会を通じ、密な連携を取ったチーム医療を実践し、患者さまに最善の医療を提供できるよう、日々努力を重ねています。
【夜勤回数目安】 3回
【病棟について】 ベッド数は242床、患者様の早期退院を目標にしています。またデイケアや訪問看護にて退院後の療養生活の支援をおこない、「こころの健康相談(予約制)」「認知症外来(予約制)」も開設しています。 ・2階病棟(閉鎖):特殊疾患病棟60床、PICU4床、個室2床、保護室2床 ・3階病棟(閉鎖):精神科急性期治療病棟28床、精神科一般病棟34床 ・4階病棟(閉鎖):精神科療養病棟(重度慢性期病棟)60床、PICU4床、個室2床、保護室2床 ・5階病棟(開放):社会復帰、軽症者対応 60床、PICU4床、個室2床、保護室2床 [患者層] 吸引(鼻腔、気管切開):あり 膀胱内留置カテーテルの挿入・管理:あり 中心静脈栄養の管理:なし 褥瘡処置:力をいれて取り組んでいます
【1日の外来人数】 50.7名 児童思春期外来令和6年1月開始
[患者層] 吸引(鼻腔、気管切開):あり 膀胱内留置カテーテルの挿入・管理:あり 中心静脈栄養の管理:なし 褥瘡処置:力をいれて取り組んでいます ≪運営情報 - 医療体制≫ ≪2階病棟(閉鎖)≫ 特殊疾患病棟は、身体的な障害を抱えられ、健常な方より、日常生活に必要な基本動作(ADL)が低下し、長期にわたり、介護を必要とされる患者さまが入院される病棟です。 心身の機能の回復や維持を行うため、集中的かつ専門的な医療の提供に取り組んでいます。患者さまそれぞれの人生経験を生かし、その人がその人らしい生活ができるよう、患者さまの可能性を信じ持てる力を十分引き出せるよう支援しています。 また、患者さまの心地よい刺激になるよう、院内・外のレクレーションや 音楽・体操等に工夫を凝らし、ともに楽しむ時間を持ち、安心して心豊かな療養生活が送れるように、治療・看護を行っております。 ≪3階病棟(閉鎖)≫ 3病棟は精神科急性期治療病棟で、精神症状が悪化した急性期の集中的な治療が必要な精神障がい者の方々が入院される病棟です。 急性症状の鎮静を最優先に心身の安静に努め、患者さまの症状や状態を理解・把握し、症状に合った様々な治療(薬物療法・精神療法・精神科リハビリテーションなど)を行います。 また、モジュール型看護方式を取り入れ、患者さまそれぞれに担当の看護師を決め、入院から退院まで一貫した看護を行うことで,患者さまとの信頼関係築くことが出来ます。 早期治療による急性症状の軽減と患者さま個々への対応で1日もお早い患者さまの社会復帰を目指しています。 ※モジュール型看護方式 1つの病棟内を2つ以上のチームに編成し、チームの看護師をさらに数名ずつのモジュール(単位)に振り分ける。 このモジュール単位で一定期間、担当患者の入院から退院までの一貫した看護を行う方法。 ≪4階病棟(閉鎖)≫ 精神科一般病棟で、患者さまのあらゆる症状に対して、患者さまそれぞれに合った治療を進めていく病棟です。 当院の4病棟では患者さまの不安や病状の変化に柔軟に対応できるよう、モジュールチームナーシングを導入しています。 患者さまを中心として、受け持ち看護師と受け持ち看護補助者が協働して主治医の治療方針を確認、多職種で個々の患者さまに最善の治療を心がけています。 家庭や社会への復帰のため、患者さまの日常生活の自立・生活の質(QOL)を重視し、社会生活技能訓練(SST)、レクリエーション、作業療法などのセルフケア能力の向上を重視した治療プログラムを積極的に取り入れ、症状にあった様々な治療を行っています。 ≪5階病棟(解放)≫ 5病棟は急性期を過ぎ、症状の安定した患者さまが地域に戻って生活するにあたり、訓練・退院調整をしていくための社会復帰病棟です。 患者さま1人ひとりに沿った社会復帰をめざすため、主治医、看護師、看護補助者等各の各専門スタッフ、ご家族の方も含めて、患者さまが自分らしく生きていく上で必要なケアを一緒に考えるカンファレンスを行い、継続的な支援を行っています。 社会復帰に向けた活動として、患者教室(患者さま自身が病気や薬、福祉サービスについて一緒に学ぶ)、服薬SST(服薬の重要性について学び、自己管理ができるようにする)を行い、退院に向け調整をしています。
和気あいあいとしていてアットホームな雰囲気です。 レクリエーションを積極的に行っていることもあり、明るい人が多いのも特徴です。 男女ともに和やかな雰囲気の方が多く在籍しています。 大仲さつき病院は、患者様やご家族を大切に「優しい医療」を提供するように、心を配っております。 SNS(インスタグラム・Facebook)があるので、是非一度チェックしてみてください! Facebook https://www.facebook.com/ohnakakai/ Instagram https://www.instagram.com/accounts/login/?next=/medical_corporation_onaka/


