最終更新日:2026/3/27
鈴鹿病院
【常勤(夜勤あり)・病棟】の 看護師求人・採用情報



給与
勤務地
三重県鈴鹿市加佐登3-2-1
最寄駅
加佐登 徒歩7分
平田町
三日市
| 施設形態 | 病院 |
|---|---|
| 募集職種 | 正看護師 |
| 雇用形態 | 常勤(夜勤あり) |
| 配属先 | 病棟 |
神経難病、筋ジストロフィー、重症心身障がい児(者)の看護、付帯する業務
変更なし
三重県鈴鹿市加佐登3-2-1
・JR「加佐登」駅より徒歩8分 ・近鉄「平田町」駅より車で15分
変更なし
2人
・患者様個々人に合わせた看護を提供していきたい方 ・教育フォロー体制が整った環境でしっかり学んでいきたい方 ・キャリアパスが描きやすい環境で、長く勤められる職場をお探しの方 ・しっかりとお休みが確保できる環境で、プライベートも大切にしながら働きたい方
| 日勤1 | 08:30〜17:15 |
|---|---|
| 日勤2 | 09:00〜17:45 |
| 早出1 | 06:30〜15:15 |
| 早出2 | 07:00〜15:45 |
| 準夜 | 16:00〜00:45 |
深夜勤務 00:30‐09:15 日勤・早出・遅出・準夜勤務の勤務時間は、病棟によって多少異なる場合があります。
日勤:60分 夜勤:60分
残業5時間/月
休日:4週8休
有給消化率:80%程度
[休日] 4週8休+祝日もしくは祝日分の代休 (日数は毎年の祝日数により変動有り) 希望休:月3日 [休暇] リフレッシュ休暇:3日 年末年始休暇:6日 有給休暇(法定通り) [年間休日] 125日
【賃金形態】 月給
| 想定月収 | 269,000〜322,000円 |
|---|---|
| 賞与 | 4.2カ月/年 賞与は年2回(6月・12月)支給ですが、年によっては決算賞与が3月に分配されることもあります。 原資:基本給+地域手当 |
~給与・待遇内訳~ ※経験により変動します。下記参考値となります。 [大学卒の看護師の初任給] 基本給+地域手当:207,200円‐248,640円 支給総額:278,000円‐322,000円 [短大3卒の看護師の初任給] 基本給+地域手当:197,000円‐237,480円 支給総額:269,000円‐310,000円 [その他手当] 業績評価制度あり 夜間看護等手当・夜勤手当:3交替夜勤1回につき概ね5,000円 専門看護手当:月額 専門看護師5,000円 認定看護師3,000円 住居手当:借家は最高月額27,000円 通勤手当:月額55,000円まで全額 地域手当:都市手当 地域により支給率が異なる。当院は支給率が高い。 その他、扶養手当・時間外勤務手当・特殊業務手当等給与規程に基づき支給
月末締め/当月16日払い(半月前払い) ※残業代などは15日締め/翌月16日払い
[回数]年1回 [昇給額]5,000円-8,000円/年 ※号棒制で昇給していきます。
| 通勤手当 | 住宅手当 | 扶養手当 |
|---|---|---|
【通勤手当の詳細】 上限55,000円/月 ※通勤手当規定詳細 ・公共交通機関の場合: 上限55,000円までで実費支給 ・自動車の場合(2-60km以上):2,000円‐24,500円 例)10-15km:6,500円、15-20km: 8,900円
【住宅手当の詳細】 上限27,000円/月 ※賃貸契約者の場合対象となります。
【扶養手当の詳細】 22歳未満の子、60歳以上の父母など: 6,500円/人 ※15歳-22歳までは加算有(5,000円/人) ※扶養手当は配偶者の収入等をすべて調査した結果付与されるかどうかが決まります。
| 労災保険 | 雇用保険 |
|---|---|
| 健康保険 | 厚生年金 |
【託児所のタイプ】 日中のみ
【詳細】 ・対象年齢:3歳まで。 ・運営時間:日中・平日のみ(土曜日・日曜日・祝日休み) ・利用料金:1人目30,000円 2人目以降15,000円
【寮のタイプ】 独身寮(集団)
【利用料】 単身寮:45,500円
【詳細】 ・院内のリース宿舎(平成22年10月完成) ・仕様:1Kタイプ。トイレ、洗面、風呂、エアコン付き。
車通勤:可能
有り
[対象]勤続6ヶ月以上
あり(60歳まで)
再雇用制度有り
【補足】 但し、夜勤必須です。待遇は正規職員とほぼ変わりません。
| 奨学金制度 | 中途プリセプター制度 | 認定・専門看護師資格取得支援など |
|---|---|---|
・業務内研修 ・業務外研修 ・勉強会
| 看護師在籍数 | |
|---|---|
| 234名 | |
| 日勤時 | |
| ・1病棟12名‐20名 ※土曜日・日曜日の手薄になりやすい時も最低12名の配置 | |
| 夜勤時 | |
| ・準夜:看護師3名-4名、深夜:看護師4名(療養介助員は3名程度) ※夜勤平均回数7回程度 ※仮眠室(個室)有り ※3交代を2交代のように連続してシフトを組む事は一切ありません。 |
【病床数】 290床
【医師人数】 18名
【電子カルテ】 有り
【看護方式】 パートナーシップナーシング
【看護基準】 7:1
【病棟や患者層の特徴】 筋ジストロフィー、重症心身障害、神経難病の分野において、患者様一人ひとりに合わせた質の高い専門医療と生活援助を提供しています。 患者様の多くが人工呼吸器を装着しており重症度が高めです。そのため、呼吸ケアや摂食嚥下障害への援助など専門的な看護を多職種と連携しながらチームで対応しています。
【夜勤回数目安】 深夜、準夜計7回程度 入社後1ヶ月-1ヵ月半は夜勤には入りません。(ひとり立ちができるようになってから夜勤シフトに入ります)
【病棟について】 第1病棟 神経難病病棟 50床 夜勤体制4:4 東1階病棟 筋ジストロフィー病棟 60床 夜勤体制4:4 西1階病棟 筋ジストロフィー病棟 60床 夜勤体制4:4 東2階病棟 重症心身障がい病棟 60床 夜勤体制4:3:寝たきりの方が多い病棟 西2階病棟 重症心身障がい病棟 60床 夜勤体制3:3:比較的動ける方が多い病棟
【1日の外来人数】 40名程度
【オペについて】 なし
≪運営情報 - 医療体制≫ ≪病棟編成・患者について≫ ・神経難病病棟 筋萎縮性側索硬化症やパーキンソン病・脊髄小脳変性症など、神経難病患者が入院しています。神経難病は発症すると極めて難治性で次第に全身状態が悪化し、日常生活機能に大きな影響を与えます。運動機能障害・呼吸不全・言語障害・嚥下障害などの症状があり、そのため日常生活援助・合併症予防を患者個々に合わせて行っています。コミュニケーションの工夫や生きがいにつなげられるような援助をしています。 ・筋ジストロフィー病棟 筋ジストロフィーとは、運動神経に異常がなく筋肉が萎縮していく疾患です。病状の進行に伴い、セルフケア能力が失われ、呼吸不全により、入院患者の半数以上が人工呼吸器を装着しています。 青年期から壮年期までの進行性筋ジストロフィー患者が入院しています。呼吸器感染症をはじめとする多様な合併症の予防ケアを行うとともに、精神的ケアや日常生活を支援し充実した生活が送れるように援助しています。 ・重症心身障がい病棟 重症心身障がい児(者)とは、重度の肢体不自由と知的障害が重複した人のことをいいます。 学童から成人までと幅広い年齢層の重症心身障がい児(者)患者が入院しています。超重症心身障がい児も多く入院しており、症状に対する医療的ケアを行っています。成長発達に合わせた関わりや機能の維持向上をめざし、摂食機能訓練や感覚統合療法に力を入れて取り組んでいます。 ・外来診療棟 神経難病、筋ジストロフィー、重症心身障がい児(者)の患者が来院します。高血圧などの一般患者も来院します。在宅患者支援として、通所支援事業を行い、生活指導、グループ療育活動などを行っています。長期にわたる通院患者・在宅で療養されている患者及び家族に対して、生活指導、服薬指導など在宅の状況にあった援助を行っています。 ・浴室 週2回必ず全員の患者様が入浴できるようにしています。機械浴の方が血流がよくなる事も有り、機械浴に拘っています。 ・幼児から成人までの年齢層 人工呼吸器装着患者・経腸栄養などの医学的ケアが必要な患者から、動く重症心身障害児(者)までの幅広い看護が求められています。言葉で訴えることができない、または困難な患者がほとんどです。そのため、特に観察には最善の注意をし、安全・安楽に配慮した看護を行っています。また、成長・発達に合わせた関わりや、機能の維持向上に努めています。 1階 受付・外来・検査室等 ※外来:1日40名程度の来院数の為、かなり閑散としています。初診は半日。2回目以降は30分-長くても1時間程度の診察で終了します。

・子育て支援制度完備! ライフイベントを迎えても長期的なキャリア形成が可能です。 産前産後休暇・育児休業(最長3年) 育児時間:(未就学児対象)1日2時間以内、30分単位で取得可能な時短勤務 保育時間:(1歳未満対象)保育園への送迎や授乳のため1日2回各30分 早出遅出勤務:(未就学児及び小学生)1日の勤務時間をそのまま始業・終業時刻を変更 夜勤、時間外免除:(未就学児)深夜勤務と時間外勤務の制限 ・休日休暇が充実しています! しっかり休んでプライベートを楽しむからこそ仕事に集中できますよね。 土日祝日分と年末年始6日間、夏期休暇が3日間あるので、年間125日前後の休日があります。 有給休暇は年に20日付与され、最大40日間を繰り越して使用が可能と、大満足の制度があります。 ・教育制度が整備していて、未経験の方でも安心です! 国立病院機構独自の看護教育ラダー制度「看護職員能力開発プログラム(ACTyナース)」が用意されており、鈴鹿病院独自の研修もあります。中途採用者にも担当ナースを付けていて、希望があれば新卒対象の技術研修に参加ができる仕組みも整えています。 また、行政の医療政策の一端を担っている法人なので、医療の調査・研究、医療従事者の育成といった役割も担っています。そのため、鈴鹿病院では神経難病、重症心身障がい児(者)、筋ジストロフィー看護のための最新医療設備を完備。最前線の医療技術を学ぶことが可能です。 ≪【国立病院機構とは?】≫ 厚生労働省直轄の国立病院を引き継いで発足した独立行政法人です。全国143の医療施設を持つ日本最大の病院ネットワークを誇ります。 教育体制やキャリアアップ・フォローが充実しており、福利厚生、給与に待遇も公務員準拠となります。安心、安定した働き方が魅力の法人です! ≪【鈴鹿病院の看護の特徴】≫ 神経難病、筋ジストロフィー、重症心身障がい児の看護とは? ⇒自分から訴えることが難しい、長期入院の患者様です、日常に寄り添い、”個別性”のある看護を提供することを心掛けています。 ポイント1患者様の気持ちを敏感に感じ取る ほとんどの患者様がご自身の症状や痛み、感情を言葉や動作で訴えることができません… 患者様の発するサインを”受け取る力”=観察力が重要になります。モニターに現れる数値だけではなく、些細な変化に敏感に気づけるようになりますし、患者様から何かしらの反応があったとき、大きな達成感があります。 ポイント2病院=生活の場 患者様のほとんどが、慢性的な疾患かつ症状が進行していく長期入院の方です。なかには20年、30年と入院される方も。 鈴鹿病院は一時的な治療の場ではなく、患者様の生活の場となっていきます。 ポイント3チームでの協力体制 患者様一人ひとり疾患や症状が異なります。体位変換においても、どこが動かせるか、変形や痛みを感じる場所はどこか注意しなくてはいけません。 患者様の個別性に合わせた医療、看護を提供するのは難しいことですが、医師やリハビリスタッフなど多職種で連携をとって対応していきます。
三重県鈴鹿市加佐登3-2-1
加佐登駅 / 平田町駅 / 三日市駅
・JR「加佐登」駅より徒歩8分 ・近鉄「平田町」駅より車で15分
病院
内科、循環器科、整形外科、小児科、皮膚科、神経内科、リハビリテーション科、歯科
あり(屋内禁煙)
2026/3/27
2026/6/25


40代/常勤(日勤+夜勤)
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