検証!【日勤常勤】10の職場

家庭・育児の事情や体調など、色々な理由から
多くの看護師さんが日勤のみの職場を探しています。
そして、「日勤ならクリニック! 楽そうだし…」など、
未経験の分野はどうしてもイメージが先行しがちですが、
実際のところはどうなのでしょう?
今回は【日勤のみ】の求人傾向が強い職場と、
それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました!

こんなにある!「日勤のみ」の職場

いかがでしたか?「何となく」「よく知らないから」
という理由で避けていた施設形態も少なくないのでは。
上記施設形態のもっと詳しい情報や、お近くの求人状況については、
ナース人材バンクにお気軽にご相談下さい!

ココに注意! 日勤のみ転職

 

  1. 給与ダウンは必至夜勤手当がなくなる(夜勤手当以外も削られる場合も)ため、
    給与はかなりダウンします。夜勤を月5~6回していた場合は、
    月10~15万円程度は下がると思って下さい。
    賞与が基本給でなく手当を含めた額×●ヶ月分、という計算の所なら、
    年収も下がるので、賞与の計算方法も事前にしっかりご確認を。
  2. 施設形態・条件での即決は危険「日勤ならどこでも!」と、条件ありきで探す方もいますが、
    施設形態が違えば、業務も求められるレベルも違ってくるもの。
    結局長く続かず、職歴だけが増える…ということを防ぐためにも、
    施設形態や条件だけで選ぶのではなく、自分のスキルややりたい看護、
    ライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。
  3. 生活リズムが大きく変わる日勤のみの職場は「夜勤明け」がないため、5連勤もありえます。
    勤務日は毎朝起きることになるので、日勤・夜勤の混合シフトで
    慣れている方は、リズムが整うまでは大変に感じることも多いようです。
    銀行・役所・病院なども、行きにくくなります。
    生活サイクルの急変は、予想以上にストレスを感じるもの。
    心身共に慣れるまでは、体調管理も注意が必要です。

希望の働き方を叶えるために必要なのは、本当に【日勤のみ】だけなのか、
上記のデメリットもふまえて、じっくり考えてみて下さいね。

看護師が働く場はたくさんあります。 たくさんあるからこそ、ピッタリの所を探すのは難しいですよね。

 

ナース人材バンクのコンサルタントが、そのお手伝いをします。

 

コンサルタントは看護師転職のプロ。

 

自分では見逃していた最適な職場が見つかるかもしれません。

 

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