転職のプロ直伝!面接の心得4つの秘訣 ~前半~

連敗記録はここでストップ

もはや2人に1人の看護師さんが1度は経験したことのある転職ですが、
その時、決して避けて通れないのが「面接」。
「緊張で胃が痛くなる」という方も多いのでは?
今まで失敗続きだった方も大丈夫。「何をしておけばいいの?」
という方もご安心ください!
転職のプロである弊社コンサルタント直伝の、
希望の未来をつかむ面接テクニックを大公開します!

【その一】語りすぎて自滅しないで!

病院側が採用にあたって一番重視する項目・・・それは、あなたが
「どんな病院で働き、どんな仕事をし、その結果どういうスキルを身につけたか」
という、「経歴・職歴」です。
説明にあたっては、たとえシンプルであっても淀みなく、
自分の経歴を理路整然と言えるかどうかが最も重要です。
長い文章を必死で覚えずとも、
「ここは絶対アピールする!」というキーワードを
用意しておくだけで、話しの流れがぐっと作りやすくなります。
また、退職理由はシンプル・イズ・ベスト!
人間関係の問題や、病歴などネガティブな理由も正直に話すべきですが、
当時の辛い状況を深く語りすぎることは禁物。
最終的にマイナスイメージのみ残ってしまう可能性が高いのです。

【その二】育児、介護・・・「今から考えます」は危険

もしあなたに、まだ手のかかる小さなお子様や、
介護を必要とする方がいらっしゃる場合、
病院側は仕事と家庭との両立が可能であるかを深く掘り下げてきます。
そのため、「子供の体調が悪い時は私の親に世話を頼めます」
「主人がもう退職しているので、介護には協力してくれます」など、
自分の家庭の事情で周りに迷惑は掛けない、
という点をアピールしておきましょう。
院内託児所や介護休暇を設けていない病院はまだ多く、
転職前に代替案を考えておくことも大切です。
「保育園は今から探します」のような言い方は、不安を助長してしまいます。

後半へ続く

ナース転職求人を知りたい方

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