転職のプロ直伝!面接の心得4つの秘訣 ~後半~

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【その三】「絶対!」「どうしても!」主張しすぎはNG

「どうしてもこの病院のこの科に入りたい」など、
自分の第一希望に執着しすぎていませんか?
配属希望を考慮しない病院もありますし、
柔軟性の欠如と捉えられれば合格は遠のきます。
また、固執のしすぎは自分の可能性を狭めることも。
「保育園のお迎えがあるから絶対16時で帰りたいし、土日も休みたい」
と主張していたAさんは、長年パートで働いてきましたが、
「ここで働きたい!」と強く魅かれる病院に出会います。
しかし、「今の条件ではまず受からない」
というコンサルタントからの厳しい意見を受け、
お迎えの時間や土日のスケジュールを調整できないか、
自分の出した条件を改めて振り返ったのです。
その結果、17時まで働くこと、そして月に数回は土曜日も出勤することを決め、
いざ面接に臨んだ結果、日勤常勤への転職に見事成功!
自分の希望条件を伝えながらも、妥協点を見つけることで内定をつかんだ
エピソードです。

【その四】期待外れが一番もったいない

最後に、面接の結果を最も左右する「人柄」についてお話します。
突然ですが、履歴書上のあなたの姿と、実際に対面したあなたの姿、
もしかして、矛盾していませんか?
例えば、「私は太陽のように明るい性格です。
自慢の笑顔で患者様や同僚を元気にしてきました。」
と履歴書に書いてあるにもかかわらず、
当の本人は、声は小さく、終始一貫表情は固いまま・・・。
普通なら「静かで落ち着いた人だな」と思われるだけのところが、
履歴書を見て明るい人だと期待が高まっていた分、
面接官にはがっかりとした気持ちが残り、あなたの印象はマイナスに。
無理に明るくふるまっても、いずれ苦しくなるのはあなた自身です。
「冷静さ」や「思慮深さ」など、自分の特徴に合ったポイントを
アピールすることで、面接官の評価は大いに変わります。
「礼儀正しさ」をアピールしたいなら、お辞儀は深く、挨拶ははっきりと。
「明るさ」が売りなら、多少緊張していたとしても受け答えは元気に!など、
自分の強みを出し切れる面接ができれば、
もう合格をこの手に掴んだも同然です!

ナース転職求人を知りたい方

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