【予防医療】セルフ健康チェックの行える施設で看護師が活躍中!

今、予防医療が熱い!セルフ健康チェック施設とは?

医療費削減が叫ばれる中、予防医療の分野は、今とても熱気があります。世間一般では、まだまだ健康診断を受けていない人が多いのも事実です。このような現状に着目し、気軽に立ち寄り、生活習慣病などのセルフ検査が行える施設が登場しています。

セルフ健康チェックの行える施設で看護師が活躍中

ケアプロ株式会社が行うのは、1項目500円(税抜)から行える「セルフ健康チェック」サービス。店舗や、駅ナカやショッピングセンター、スーパー、百貨店、薬局、商店街、フィットネスジム、パチンコ店などの催事場に立ち寄って、誰でも気軽に検査が受けられるというものです。

検査項目は血糖値や中性脂肪、LDL・HDL、肝機能など、生活習慣病やメタボリックシンドローム、糖尿病などが気になる人にとってふさわしいものが揃っています。

血液検査は自己採血で行いますが、看護師が配置されているので安心です。看護師の役割は、主に自己測定の介助です。また、健康チェックを行った人に対して、簡単な保健指導も行っています。

予防医療の現場で働く看護師の声

本事業は、看護師が企画・開発したもの。生活習慣病を患うさまざまな患者さんたちとの出会いを通して、定期的な検査や早期治療が大事であることの気づきが、ヒントになったといいます。

セルフ健康チェックサービスの看護師として実際に働く人も、同じような思いで働いているようです。

現場で活躍する看護師は、病院などでの看護師よりも、資格の枠にとらわれず仕事ができると同時に、意識の高い接客も求められるそうです。

また、催事で色々な土地へ赴くことができるので、色々な土地の人との触れ合いは、他の看護師では得られない貴重な体験のできるお仕事というメリットもあります。

予防医療の将来性は?

いざ、予防医療に関わる看護師として転身しようと思ったときに、やはり気になるのが将来性です。
医療費が高いアメリカでは、「セルフ健康チェック」と同じような健康診断や治療が、すでに大型スーパーマーケットの店内で行われているそうです。

日本では、この予防医療の分野はまだまだ遅れているのは事実。なかなか将来性は見えづらいところはありますが、現在、過去1年以上健康診断を受けていない人の数は、全国に約3300万人にも上るそうです。増える医療費、超高齢化社会、生活習慣病の増加などの現状から、予防医療は今後、すべての人に関わってくるといわれています。

予防医療ナースとして活躍したい方は

今後、看護師として、色々な道を選ぶ機会もあるかと思われます。その際は、予防医療ナースとして活躍するのも考慮に入れたいものです。

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