タイプ別!上司と上手くつきあうコツ

あの上司に気に入られるには?

上司との関係は、仕事のしやすさや、職場での居心地を左右するとても大切なポイント。
今回は、上司を大きく5つのタイプに分け、それぞれのタイプと上手く付き合うコツを解説します。
ちょっとしたポイントを踏まえて、上司にもっと可愛がられる部下になりましょう。

5つのタイプ別・上司との付き合い方

ヒステリックな上司

気性が激しい上司に対しては、言われたことを素直に、かつ正確に処理することを心掛けましょう。
やれと指示されたことに対して、「今はできません」などと反論するのは絶対NG!

上司の機嫌を損ねないように、まずは「分かりました」と、素直に理解を示すことが大切です。
些細なミスでも厳しく指摘するタイプなので、仕事はひたすら正確に。

姉御肌の上司

頼られることが大好きな姉御肌の上司には、甘えん坊な後輩でいるのが得策。
悩みや疑問を相談することで、「この子は私を頼りにしてくれてる」と、上司の印象もアップします。
ただし、何でもかんでも相談すると、「そんなことくらい、自分で考えてよ」と鬱陶しがられるかも。

また、恋愛相談などプライベートな相談を持ちかけると、「無責任なことは言えないし、何て答えよう・・・」と困惑させてしまう可能性があるので、頼り過ぎには気を付けましょう。

優しい上司

優しい上司を持つ人は、とにかく公平・誠実な人付き合いを心掛けましょう。
このタイプの上司は、自分自身が誰にでも優しく、公平に接するため、部下にも、誰にでも分け隔てなく接することを求める傾向があります。

優しい上司が一番嫌うのは、「表ではいい顔をして、裏で悪口を言うタイプ」や、「気に入られたい相手の前でだけ媚びる」など、裏表がある人。二面性を垣間見せると信頼を失うので、くれぐれもご注意を。

自信がない上司

自信なさげで、ちょっと頼りない上司には、管理職としての自信を植え付けることがポイント。
採血が早い、傾聴が上手など、上司の得意技を見つけて、「すごいですね!」と褒めてあげましょう。

信頼していることや、上司がいるから安心して仕事ができる、といったことを時々伝えると、さらに◎
「私を認めてくれる人がいる」と上司に自信が芽生え、あなたへの印象も良くなります。
ただし、大げさに褒めすぎると「何か下心でも・・・」と疑われてしまうので、ほどほどが肝心です。

寡黙な上司

寡黙な上司には、上司の得意分野に関する質問や相談を持ちかけて、会話の糸口をつかみましょう。
得意分野の話題なら、いつもは寡黙な上司も饒舌になり、話が弾むはず。

ただ、このタイプの上司は、基本的には黙々と仕事をすることが好きなので、しつこく話しかけられたり、自分の時間を邪魔されることを嫌います。
上司の手が空いた時を見計らって質問し、長く話しすぎないように気を付けましょう。

上司との関係に悩む方へ

部下に怖がられたり、距離を置かれることは、上司にとって辛いもの。
ここで解説したポイントを実践することで、苦手な上司との距離も縮まり、意外な魅力を発見できるかもしれません。

ただ、どうしても上司とソリが合わない、出勤が苦痛になるほど関係に悩んでいる、といった場合は、無理に今の職場に留まらず、職場を変えてみるのも一案です。

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