看護師が「辞めてやる!」と思った瞬間TOP5

ちょっと気になる、皆の退職のきっかけ

皆さんは、今の職場に満足していますか?
不満を抱えて、「辞めたい」と思っている人もいるかもしれませんね。

ここでは、当社が2013年に実施したアンケート結果をもとに、「看護師が退職を決断する瞬間TOP5」をご紹介します。

他の人は、どんな時に「辞めたい!」と思い、退職を決断しているのか?早速見ていきましょう。

【第1位】人間関係に悩んだ時

  • 「理不尽な理由で上司に怒られ、人格を否定するような発言をされた時」
  • 「目の前でわざと悪口を言われて、上司に相談しても改善しなかった時」

最も退職の引き金になりやすい理由は、1日の大半を過ごす職場での人間関係悪化。
上司に相談しても解決できず、やむなく退職する人が少なくないようです。

【第2位】仕事内容を不満に思った時

  • 「針が錆びていたり病棟が埃だらけだったり・・・衛生管理のずさんさに嫌気がさして」
  • 「部署異動の希望が全く聞き入られなかった時」

自分の目指す看護がはっきりしている人ほど、自分の理想と職場で起こる現実にギャップを感じやすいようです。より良い環境で自分がやりたい看護をするために、退職を考えるケースも。

【第3位】教育・研修体制を不満に思った時

  • 「まともな教育制度がなく看護師のレベルも低い。このままではスキルアップできないと思った時」
  • 「時間外の勉強会や研修が多く、自分の時間が持てず不満に思った時」

スキルアップの意欲が強い人の場合、職場の勉強会などが少ないと物足りなさを感じ、退職する人も。逆に、プライベートの時間を大切にしたい人からは、時間外の勉強会が辛かったという声も挙がりました。

【第4位】勤務時間・体制に不満を持った時

  • 「1人夜勤で16時間働きっぱなし。心身ともに辛く、不整脈を発症した時、辞めようと思った」
  • 「休日数などが入職時の条件と違ってとても少なく、負担が大きかったため」

残業が多い、休みが少ないなど、ハードワークに追われて体調を崩し、退職を決意する人も。
入職前に交わした条件と実際の勤務条件が異なり、不信感を持ち退職するケースもあるようです。

【第5位】給与などの待遇を不満に思った時

  • 「ボーナスカットが続き、やる気がなくなった」
  • 「残業代がきちんと支払われなかった」

夜勤や残業をこなしても、対価がきっちり支払われなければ、やる気をなくしても仕方がありません。
労働に対する正当な報酬が欲しいと思った時、退職を考える人が少なくないようです。

よく考えてから決断を

でも、今の職場に不満を持ったからといって、衝動的に辞めるのは考えもの。
辞めた後に「もう少し、頑張ればよかったかなぁ・・・」と後悔はしたくないですよね。

こちらの関連記事を参考にしながら、今一度「辞めるべきか?続けるべきか?」を考えてみて下さい。
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