給与アップ目指すなら★職場選びの決め手は「昇給」

注目していますか?昇給額

転職先を選ぶ際、多くの人がチェックする年収。では、昇給に注目したことはあるでしょうか?
昇給の有無や昇給額は、年収と同じくらい重要です。

例えば、1年目の年収が500万円と高額な職場があるとします。でも、昇給の表記がどこにもない場合、何年、何十年働いても500万円で頭打ち、それ以上は1円たりとも上がらない可能性があります。

転職で給与アップを目指すなら、年収だけではなく、ぜひ昇給にも注目してみてください。

ここではまず、各事業所の昇給の有無を見分ける、募集要項の見方を解説。
その上で、気になる職場の1年ごとの昇給額を推測する方法をご紹介します。

昇給の有無を見分ける方法

実は、労働基準法には、「1年に1回必ず昇給をしなければならない」といった規定はありません。
昇給するかしないかは、各事業所が自由に判断できます。

募集要項に、「昇給は年1回必ず実施」といった記述があれば、毎年昇給する可能性が高いでしょう。
しかし、「必ず実施」とは書かれておらず、「業績によって実施」などの但し書きがある場合は要注意。

毎年必ず昇給するとは限らず、業績次第では実施しないことを示しており、昇給ゼロでも法律上問題はありません。そのような記述がある事業所では、たとえ10年働いても、1円も昇給しない可能性が。

しっかり昇給する職場で給与アップを目指すなら、職場探しの際、募集要項に昇給について但し書きがないか確認してみてください。

昇給額は新卒の給与から推測できる

募集要項には、「1年で○円昇給」といった、具体的な数字はなかなか書かれていません。
おおよその昇給額を推測するために、ぜひ注目していただきたいのが、各事業所の新卒の給与情報です。

例えば、

  • 2年制看護学校卒の基本給→20万円
  • 3年制         →20万5000円
  • 4年制大学卒      →21万円

といった表記から、通学した年数が多いほど、1年につき月給が5000円増えることが分かります。
ここから、「1年働くごとの昇給額も5000円?」と推測できるのです。

昇給額が高い職場の見つけ方

気を付けたいのは、これら2つの方法はあくまでも、昇給の有無と昇給額を「推測する」方法だということ。正確な情報は、実際に事業所に聞かなければ分かりません。

しかし、面接などで待遇に関する質問をすると、印象が悪くなるのでは?という不安もあるでしょう。

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