看護師の転職「こんな応募者はNG!」10選★

気になる採用側の本音、教えます♪
マイナスイメージを与えてしまう応募者の10の特徴を、看護師転職のプロが直伝!「どうせ常識でしょ!」と読み飛ばすべからず。
これが意外と多いのです…。さて、あなたは大丈夫?

★履歴書編★

1.私服で撮った写真を貼る

履歴書用の写真は、面接に臨む服装(スーツ)で。
書類上の第一印象は、この写真で決まります!
スピード写真は避け、写真館で撮影したものを。

2.誤字脱字がある

間違えたら、修正せずに、面倒でも最初から書き直すこと。
誤字脱字がある履歴書では、熱意や情熱は伝わりません。
一般常識のなさも心配されてしまいます。

★面接編★

3.ラフな服装で面接に来る

やはりスーツが無難です。
行きたい病院に、服装で落とされたらもったいないですよね。
判断が分かれそうな服装、不安が残る服装は避けましょう。

4.自分の職歴を把握していない

働いていた期間さえ分からないのは絶対×!
病院側は、あなたがどれだけ積極的に仕事に取り組んでいたか、流れを理解していたか等を見ています。

任せられそうな業務や、キャリアを活かせる配属先等を判断するための大切な情報なので、できる限り詳しく把握しておきましょう。
特に直近の職歴についてはマスト!
(病床数、日勤・夜勤時の看護体制、看護記録方法、主な症例等)

5.目を見て話さない

基本的なことですが【笑顔がない】【声に覇気がない】
【もごもご喋る】等も、同様にマイナスイメージ。
コミュニケーション能力の低さを懸念されてしまいます。
目を見るのが苦手な人は、鼻を見て話すだけでも、だいぶ印象が違います。

6.退職理由で「人間関係の悪さ」をアピール

いくら事実とはいえ、他人や前職の環境を悪く言うのはNG!
「うちでも問題を起こすかも…」と敬遠される可能性が高いので、ここはグッとこらえましょう。

7.病気や怪我など、苦労した経験を延々と語る

病気や怪我が退職や休職の理由だとしても、その「事実」だけを簡潔に伝えれば良いでしょう。
聞かれていないことを自分から長く語るのはNG。

8.自分の資格や経歴を過度にPRする

「うちの病院じゃ、あなたの期待に応えらないよ…。」
と病院側に気後れされ、不採用になるケースも。

資格や経歴をアピールしたい方は、病院の規模や医療水準とのバランスを考えて提示し、「御院でこのように活用してみたい」という姿勢を見せて。

9.給料に関する質問しかしない

給料にだけこだわっている印象を与えてしまいがちです。
「うちより条件がいい所が見つかれば、辞めてしまうだろう」
と判断されてしまうかも。

10.面接官「最後に質問は?」→「ないです」

「うちに興味がないんだな」「共感してくれていないんだな」
という印象を与えてしまうかも。

給与など条件面の質問も、絶対NGというわけではないけれど、病院の理念や看護観についての質問の方が好印象。
病院HP等の情報から、予め質問を用意しておくと◎。

思いつかなかった場合や、面接中に解決できた場合は、「知りたいことは全て理解できました」など、感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

いかがでしたか?
採用側にとっては、あなたが「何ができるか?」も大切ですが、
「一緒に仕事をしていけるか?」を見たいと思っています。
今回ご紹介したNGポイントはキッチリ押さえて欲しい所ですが、
「自分を良く見せよう!」と無理する必要はありません。
緊張が伝わっても良いのです。笑顔を忘れず自然体で臨みましょう★


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