2分に1組が離婚する今だからこそ!看護師のための夫婦円満3つの秘訣

夜勤に残業、すれ違う夫婦仲

ある調査によると、今や夫婦3組に1組、時間にして、なんと2分に1組の夫婦が離婚しているのだとか。

看護師の中にも、離婚にまでは至らなくても、夜勤や残業が多い勤務体制ゆえ夫婦の時間が減ってしまい、すれ違いに悩んでいる人が少なくないようです。

今回は、そんなすれ違い夫婦の関係を温める「夫婦円満3つの秘訣」をご紹介。
さらに、転職を考えている方に向けて、「夫婦円満のためのオススメ職場」についても解説します。

すれ違いなんて怖くない!夫婦円満3つの秘訣

話をする・話を聞く

「夫(妻)ほぼ会話をしない」それは離婚の黄色信号!話をすること・聞くことは夫婦円満の基本です。
夫婦の生活スケジュールが合わないならなおさら、積極的に会話し、心のスキマを埋める努力が必要。

パートナーや自分の仕事の状況など、探せば話題は見つかるはず。また、話を聞く際、適当に相槌を打つのはNGです。相手の話に対する自分の意見も伝えて、会話のキャッチボールを楽しみましょう。

お酒が入ると話が盛り上がりやすいので、休日の夜はぜひ晩酌しながら夫婦で会話を!

照れずにスキンシップを

抱き合う、手をつなぐといった夫婦間のスキンシップが、すっかりご無沙汰な人も多いのでは?
スキンシップによって脳から分泌される、「オキシトシン」という物質は、別名「愛情ホルモン」。

「相手を包み込んで安心させたい」「精神的つながりを深めたい」そんな素敵な感情を呼び起こします。スキンシップを重ねるうち、パートナーへの穏やかな愛情があふれてくること間違いなし!

「手をつなぐなんて恥ずかしい!」ならば、肩をもんだり、一緒にソファに座るだけでもOKです。

パートナーに過度な要求をしない

看護師として忙しく働いていると、自分に余裕がなくなり、「家事を分担して」「子供の面倒をもっと見て」「自分のことは自分でやって」など、パートナーへの要求をし過ぎてしまうことも。

最初は黙って聞いてくれても、ついに我慢ならずある日突然離婚要求!というケースは少なくないとか。
仕事を頑張るあまり、家のことはパートナーに任せきり、では負担が大きく、不満が溜まる一方です。

夫婦円満の一番の秘訣は、パートナーへの思いやり。
仕事のペースを緩めて、家庭での時間を増やすことも、夫婦円満のためには必要かもしれません。

夫婦円満のためのオススメ職場

夫婦円満を叶える職場の条件は、「日勤で働ける」「残業が少ない」「土日祝が休める」の3点。

このような職場に転職することで、夫婦のスケジュールが合い、家庭での時間が増えるため、パートナーとのすれ違いが起こりにくくなるでしょう。

お薦めしたい職場は、オンコールがない訪問看護。日勤のみで働ける上、時間で動くため残業が発生しにくく、土日祝固定休の職場が多いです。

また、特別養護老人ホームは、看護師が24時間体制で待機する必要がないため、日勤のみで働けます。
利用者様の急変といった緊急事態が起こらない限り、定時で帰宅できることが多いようです。

この他にも、家庭との両立に理解ある職場は全国に数多くあります。
転職先をお探しの方は、是非ナース人材バンクまでお問い合わせください!

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