おすすめ職種紹介:妊娠~産後をトータルサポート!助産師

助産師のお仕事内容

女性の妊娠~出産、そして出産後のケアに至るまでの総合的なケアが、助産師の仕事です。

具体的には、妊婦さんに対しては、妊娠中の過ごし方や出産の進行についての説明を行います。
また、実際の出産においては、赤ちゃんが無事生まれるよう、妊婦さんを介助します。

そして出産後は、おむつの当て方や授乳の方法などをレクチャーし、新米ママが安心して育児を始められる環境を整えます。

また、助産師の業務は出産の場だけにとどまりません。
更年期相談や思春期相談、子供への性教育など、性と生殖に関する幅広い分野で活躍できるのです。

助産師として働く3つのメリット

看護師よりも仕事の範囲が広がる

産婦人科に勤めていても、助産師の資格を持たない看護師は、赤ちゃんを取り上げることができません。
また、へその尾の切除も行えず、妊婦さんや赤ちゃんにしてあげられることに制限があります。

しかし助産師は、そのどちらも行えるほか、正常分娩の場合には助産師のみの立ち会いの下、お産を行えるなど、看護師以上に権限が認められています。

給与アップが期待できる

助産師として働く場合、「助産師手当」が支給されることが多いようです。

手当の額は職場によって異なり、全く支給されない職場もありますが、中には3万円程度の高額な手当が支給される職場もあるようです。

なるべく稼ぎたい!という方は、是非手当の額に注目してみてください。
職場次第では、現在の年収プラス50万円も夢ではないかも。

高齢になっても働きやすい

助産師は、看護師や保健師といった看護職の中で、唯一独立を認められています。

自ら助産院や助産所を開業した場合、病院に勤めているわけではないので定年制がありません。
自分の体調が許す限り、何歳になっても仕事を続けられます。

看護師の定年は60~65歳ですが、助産師の中には、80歳を過ぎても現役を続けている人がいるとか。

助産師の求人の探し方

助産師の仕事はとてもハード。妊婦さんが産気づいたら、助産師は昼夜関係なく出産に立ち会います。

出産は時に十数時間に及ぶ場合もあり、赤ちゃんが生まれるまでの間、助産師はずっと妊婦さんに付き添わなければなりません。少しの休憩も取れないことは珍しくなく、体調を崩して仕事を辞めてしまう人も多いようです。

助産師の人数や1ヶ月の分娩件数は、忙しさや、助産師一人にかかる負担に少なからず関係がありますが、そうした内部情報を知りたい場合は、人材紹介会社の利用がおすすめ。

各事業所担当の社員が、ハローワークの求人票などには載っていない内部情報をお伝えし、働きやすい職場をご紹介します。


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