転職先で「業務レベルが低すぎる!」と感じたら 2つの不満解消法

知識が薄く、注射や採血すらおぼつかないスタッフばかり。教育や研修を熱心に行っている気配もない。
やる気や向上心に乏しい、ゆる~い職場の雰囲気にイライラ・・・。

「こんなにレベルが低い職場にいたら、成長どころか後退する!」

転職先の業務レベルが思った以上に低く、ショックを受けている人、不満が爆発しそうな人もいるのでは?
今回は、「業務レベルが低すぎる」不満を解消し、転職先で心穏やかに働くための2つの方法を提案します!

転職直後ほど悪い所が目につきやすい、と割り切って様子を見る

転職直後は、良くも悪くも前の職場と転職先を比較してしまう人が多いようです。
特に、大病院から規模が小さい病院へ転職した人ほど、業務レベルの差に落胆しやすい傾向があります。

「転職直後はどこの職場でも悪い所が目につきやすい」と割り切り、まずはしばらく様子を見ましょう。
入職後1週間程度で「辞める!」と決断するのはさすがに早すぎます。

転職先に馴染むうちに、「レベルが低いのではなく、患者さんの必要度に合わせた医療を提供しているだけなんだ」と気づき、「せっかく入った職場だし、もう少し頑張ろう」と考え直せるかもしれません。

転職した理由を振り返る

「しばらく働いてみたけど、やっぱりレベルの低さが耐え難い」
そんな方には、転職に踏み切った理由を今一度振り返ってみることをお薦めします。

例えば、転職の理由が「心身の負担軽減」なら、レベルの低さにはある程度目をつむる必要があるかも。
レベルの高い職場ほど多忙で、時間外の研修なども多く、心身への負担が重い傾向があるためです。

たとえレベルの低い職場であっても、「心身の負担を減らしたい」「忙しくない職場で家庭も大事にしたい」などの、転職に踏み切った理由が満たされていれば、妥協も必要ではないでしょうか。
転職先に求めたことは、果たして業務レベルの高さだったのか?是非、今一度考えてみてください。


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