~ナースの意外とおいしい働き先4選(前編)~

高給与、時間にゆとり・・・知らないあなたは損してる?

心と体にゆとりをもって働きたい!
限られた時間の中でも、なるべく稼ぎたい!
そんなあなたに朗報です!
認知度の低さやマイナスイメージが先行し、あまり注目されない職場でこそ、
あなたのそんな思いが実現できるかもしれません。
マイナー感はあれど、得られるメリットは大病院級、いやそれ以上かも?
あなたの可能性を広げる狙い目職場、その実態を詳細ナビゲートします!

ブランク明けでもOK【訪問看護】

ブランク明け・経験の少ない方も歓迎

「ベテランじゃないと無理でしょ?」
「受け持ち患者さんの責任を一人で負わないといけないのでは」
など、訪問看護に対して過剰にハードルを上げてしまっている方が多いようです。
しかし、主として行うのは、バイタルチェックや注射、点滴などのごく初歩的な業務。
近年は教育体制も強化されていますし、慣れないうちは経験豊富な先輩看護師が同行してくれるので安心です。
病院と提携している事業所であれば、万が一の急変時にも、医師と連携を取り合い、迅速かつ的確に
対処ができるため、決して看護師さん一人が全責任を負うわけではないのです。

働ける時間に合わせた変則的勤務も可能

ハンパ時間を有効に使えるのも訪問看護の大きなメリット。
例えば、「11~15時しか働けない!」という方でも、非常勤での勤務であれば11~13時までで1件、
13~15時まででもう1件、といった形で無理なく働けます。
「今週は週2回しか働けないけど、来週は4回入りたい」などの変則的な勤務が可能な点も嬉しいところです。
国が在宅医療を推進している今、訪問看護はまさに売り手市場。
3年程度の看護師経験があれば十分務まる仕事ですので、転職を考えている方に是非検討してみてほしい職場です。

実はクリニックより働きやすい!?【病院・施設の日勤常勤】

体力的な負担が少なく、ゆとりをもって働ける

病院より楽という認識が強いクリニックでの勤務ですが、実は人員が少ない分、一人当たりにかかる負担は少なくありません。
一方、病院の外来は業務内容・勤務時間ともにクリニックとほぼ同じですが、職員数が多いため、
一人当たりの業務量がより少なく、クリニックで働くよりも体力的な負担が軽い可能性が高いのです。
人数が多い分、お互いにフォローしあえるので、希望の休みや連休が取りやすいメリットも。
ただ、日祝固定休など好条件の職場ほど競争率が高く、求人が早くに埋まってしまいやすいことは確か。
気になる病院を見つけたら、是非早めの行動を!

スキル不足・ブランク明けでもOK

病院の外来で必要なスキルはクリニックと同様、注射や血圧測定などの基本的な技術です。
病棟での勤務のように、専門的なスキルが必要になることは少ないと言えます。
ただブランク明けで基礎も不安・・・という方は、事前に看護協会などが主催する復職研修に参加してみる手も。
また、施設で働く場合は利用者さんの健康管理がメインとなり、医療行為はさらに少なめです。

スキルアップ・稼げる職場は【後編】


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