看護師から他職種への転職は、あり?

看護師以外の仕事もしてみたい

日々お悩みが投稿される、ナース人材バンクの姉妹サイト『ナース専科コミュニティ』の掲示板。
今回はその中から、「看護師とは違う分野の職種に転職していいものか?」というご相談を紹介します。

投稿主さんは、長年の病院勤務を経て、2年前から施設で働いている中堅ナース。
同じ業務をただ繰り返すだけの毎日に、やる気をなくし気味だったそうです。

そんな時、思いがけないお誘いが舞い込みます。

  • 「長年付き合いのあるショップの店員さんから一緒に働いてみない?と声をかけていただきました」
  • 「私の心はすさんでいる。一度看護から離れてみるのもいいのかなと、心が揺れています。
    私のように違う分野への転職を考えている方いらっしゃいますか?」

投稿主さんの質問に対し、ユーザーの方々から届いたメッセージをご紹介します。

賛成意見多数!一方で収入の問題も

コメントを投稿してくださった方の多くが、他職種への転職に対して賛成の姿勢を示していました。

  • 「自分が自然と心引かれるほうに、引かれるまま動いてみることも時には大切だと思います」
  • 「それぞれの仕事での辛さは違うので、経験することによって、新しい自分に会えるかも知れないし、
    自分にとっての看護の意味を最認識する機会になるかも知れません」

ただし、無視できないのが収入の問題。

  • 「(看護師の方が)単価は絶対にいい。下手すれば、倍くらい違います。
    だから、単価の安さに驚愕する心づもりをしておいてください。給料明細を見て、『こんなに少ないのか』と」

夜勤手当や資格手当が丸ごとなくなってしまうため、確かに家計への打撃は大きいでしょう。

デメリットも踏まえて、果敢に挑戦を

ただし、他職種への転職はメリットばかりではありません。

  • 「ファミレスで2か月バイトしたことがあります。きつかったです。仕事も人間関係も」
  • 「再度一歩踏み出す時の勇気は相当必要になりますし、復帰してからの数か月間はシンドかったです」

看護師以上に辛い仕事をする可能性もありまし、ブランクを経て看護師に復職することも簡単ではないでしょう。
それでも転職したいなら・・・是非、こちらのアドバイスを心に留めておいてください。

  • 「どんなに転んでも、自分にはプラスになるんだ!プラスにしてやる!という覚悟を持って欲しいと思います」

成功だけが人生に必要な経験ではありません。

挫折で味わった痛みからも、何かを学ぼうとする情熱は、あなたの心を強くするはずです。
心が強くなれば、以前とは違う見方で、看護という仕事を捉えられるようになるかもしれません。

「あの時、どうして挑戦しなかったんだろう?」と後悔しても、もう後の祭り。
投稿主さんには是非、果敢に行動していただきたいと思います。

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「看護師からの転職」


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