キャリアパートナー紹介

キャリアパートナー紹介 峰島 語(ミネシマ カタル)

医療事業本部 ナース人材紹介事業部

峰島 語 (ミネシマ カタル)

自己紹介

初めまして!仙台事業所キャリアパートナーの峰島 語(ミネシマ カタル)と申します。
生まれは東京ですが、育ちは宮城県黒川郡富谷町(現富谷市)で現在は仙台市内に住んでおります。自覚している性格として【常にポジティブ】が長所だと思っております。
前職では検査系医療機器メーカーに勤務しており、営業兼サービスエンジニアとして東北6件の総合病院、個人病院、臨床検査センターなどに訪問しておりました。
10年以上に渡り間接的ではございますが医療現場に関わらせて頂いている中で急速な高齢化やそれに伴う慢性的な医療従事者不足、病院統合・閉鎖など目まぐるしい変化を肌で感じて参りました。その経験を通して地方医療を支え守るため自身にできる事はないかと考え【人財】という側面からお手伝いができる現職に転職致しました。身内にも現役看護師、介護士がおりますので医療職の方のお仕事の過酷さは日々耳にしております。
今後も日々支えてくれる家族に感謝をしご登録頂く看護師様との一期一会の出会いを大切に一つでも良いお仕事探しのお手伝いや意思決定のサポートができるよう紳士に向き合って参ります。

仕事で心掛けていること

【常に自分毎として捉える事】【その看護師様にとって有益な選択肢になりえるかどうか】の2点を大事に仕事に取り組んでおります。
転職が一般化している現代社会において、看護師資格を活かして働ける事業所は多数ございますがその一方で生活背景や看護観、価値観の多様化によるライフスタイルの変化も目まぐるしく『世の中一般的』という言葉が一昔前の言葉に感じられます。今後も特に個人の『個』を大切に考え、ご縁あって出会った看護師様にとって本当に良い意思決定ができるよう良きパートナーで有り続けたいと考えております。

印象深かったエピソード

ご自身のお父様をご自宅でお看取りされた看護師様とのエピソードになります。
お仕事探しのご相談を頂いた当初臨床現場からは10年程度ブランクがあり日進月歩の医療業界において復帰をされる事にとても不安をお持ちでございました。しかし自宅という一番リラックスできる環境で最後までお父様を診て頂いた訪問看護師さんへの深い感謝の気持ちから、これからは自身が訪問看護師として同じ境遇の方へ少しでも貢献することで恩返しがしたいと強い気持ちをお持ちになられていたため、私もブランクはあるものの何ができるかではなく、何を成し遂げたいのかという看護師様の想いをいくつもの事業所様に掛け合いその結果無事に緩和ケアを中心に行っている事業所様に内定を頂けた経験があります。
後日就業の状況や感謝のお言葉をお手紙で頂き、『人生におけるやりがいを見つけられた』とおっしゃって頂けたことがとても印象に残っております。

仕事のやりがい(情熱)

この仕事の最大のやりがいは【人生の大事なターニングポイント】に関わらせて頂ける事だと思っております。
私自身転職の際は面談に始まり事業所の情報収集、応募書類の作成、面接対策などわからない事ばかりで
したが、担当の方に一つ一つ丁寧に教えて頂き、悩みを聞いて頂けた事で自身の職業観などが明確になりました。転職のプロとして、ただ求人をご案内するのではなく、今後の人生が転職を通して少しでも明るく良い方向に向かうよう徹底したヒアリングと適切な提案・示唆を行うことで新たな気づきや考え方をご提供し看護師様にとって介在価値を感じ続けて頂ける存在で有り続けたいと思っております。