キャリアパートナー紹介

キャリアパートナー紹介 小川 立治(オガワタツジ)

医療事業本部 ナース人材紹介事業部

小川 立治 (オガワタツジ)

自己紹介

こんにちは。
キャリアパートナーの小川 立治(おがわ たつじ)と申します。
私も、転職をして人材紹介会社を使ってこの会社に入りました。
転職活動を始めたときは、ハローワークや求人サイトを見ていましたが、自分がやりたいことが定まっていなかったため、何を基準に探したらいいのか分からなかったり、その企業が良い会社なのか判断がつきませんでした。しかし、中立な立場にあるキャリアパートナーの方に相談することで、解決することができました。
同じような悩みで転職を考えている看護師さんに幸せになってもらえるようキャリアパートナーとして努力していきたいと思って仕事をしています。

仕事で心掛けていること

私が仕事で特に心がけていることは、転職を希望する看護師さんが長く働ける職場をしっかりと考えることです。1日の大半は職場で過ごし、それを何年も何十年も続けようと思ったら、本当に良い職場でないと続けられないものだと私は思っています。そのため、その看護師さんの考えに寄り添って、本当に長く続けられる職場を見つけ、サポートさせてもらうのが私の仕事です。短期的にではなく、その方が将来何をしたいのか、どんな形で仕事を続けていきたいのか長期的に考え、看護師さんにとってベストな選択肢ができるよう貢献したいと思っています。

印象深かったエピソード

私が入社して数ヶ月経った頃のお話です。シングルマザーでお子さんを育てなければいけない看護師さんから登録があり、担当をさせてもらいました。本人と話をしてよくよく聞いてみると、生活があるため、生活費は稼がないといけない、けれども子供の看病などで土日休みでないといけない、しかし、お住まいはかなりの僻地ということもあり、勤務するにもかなり時間を要する、といった具合でした。
何度か一緒に事業所の面接や見学に足を運んでみましたが、なかなかその条件を聞き入れてくれるところがなくて悩んでいたところ、ちょうどその時にそのご条件に合う求人が出たため、すぐにご本人に連絡をして面接に行って内定をもらうことができました。
そのときにご本人から「小川さんが一緒だったから内定をもらうことができました。」と言われ、本当にこの仕事をやっていて良かったなと思い、そう言ってもらえるようもっと頑張ろうと思いました。

仕事のやりがい(情熱)

仕事のやりがいは、事業所と求職者の橋渡しをしてお互いが相思相愛になってもらうことです。この仕事は、事業所側の立場で考えると、長くしっかりと働いてくれる看護師さんを紹介してほしいと思って依頼があり、一方で求職者側の立場で考えると、働きやすくて条件に合うところを紹介してほしいと思って登録をされることで、私の仕事は始まります。
双方の考えていることを汲み取った上で、お互いに紹介をしなければいけないため、苦労や難しさを日々感じています。ですが、お互いが「ぜひ行きたい!」「ぜひ来て欲しい!」と思って頂けたときには、この仕事続けていて本当に良かったなと思います。