実際に夜勤で働く場合、どのようなスケジュールになるのでしょうか?
【夜勤のスケジュールについて −交替制−】
一般的に、病院勤務の看護師の勤務形態には主として2交替制と3交替制があります。
◆ 2交替制 : 1日24時間を日勤・夜勤の2つの時間帯で分担
◆ 3交替制 : 1日を日勤・準夜勤・深夜勤の3つの時間帯で分担
というのが基本的な勤務形態になります。
交替の合間には、それぞれ「申し送りの時間」という交替引継ぎの時間が設けられています。
具体的には、例えば3交替制の場合ですと、日勤は8:00〜16:30、準夜勤は16:00〜 0:30、深夜勤は0:00〜8:30というように、30分は重なる部分があります。
ここで患者さんの状態や注意点などを次の人に引き継ぎます。
実際の実務では、この「申し送りの時間」は大体10〜15分掛けて行うのが一般的です。

【夜勤の仕事内容】
夜勤での業務内容は通常の日勤業務とどのように異なるのでしょうか。
看護師の深夜勤は職場にもよりますが、だいたい午前0時から8時半までの深夜の勤務となります。この深夜勤務では通常、看護師の人数が昼間より少ないため、一人当たりの業務量が相対的に大きなものになります。また、深夜勤の場合、見回りや点検、患者さんの点滴など日中であれば医師も加わって行っている業務も自分たちで行う必要があるため、様々な業務があります。
夜勤での業務内容は通常の日勤業務とどのように異なるのでしょうか。
看護師の深夜勤は職場にもよりますが、だいたい午前0時から8時半までの深夜の勤務となります。この深夜勤務では通常、看護師の人数が昼間より少ないため、一人当たりの業務量が相対的に大きなものになります。また、深夜勤の場合、見回りや点検、患者さんの点滴など日中であれば医師も加わって行っている業務も自分たちで行う必要があるため、様々な業務があります。




