読んで得する~
ファッション誌
タウン誌
趣味の雑誌
フリーペーパー
などなど
看護師のお部屋にはいろんな雑誌がいっぱい。
その中に、業界雑誌もある。
雑誌を買い始めると、
いつか仕事で使うかもしれないと思って捨てられない…。
本棚に看護系雑誌の山ができてる看護師も多いはず。
看護系雑誌としては
・看護学生用雑誌
記録の書き方・国家試験対策・学生生活のお悩み相談
疾患の学習など、基礎的な内容
・総合的な看護雑誌
一般的な看護師に向けた雑誌
最新の看護技術・エビデンス・疾患の学習
仕事上のお悩み相談・進学情報など
・診療科・専門分野の雑誌
整形・循環器・透析・小児・精神科など各診療科に
関する雑誌。内容はかなりマニアック。
最新の治療から、その分野で必要な看護技術・疾患に
ついて一部Dr並みの内容。
勤務経験がないと、さっぱりわからない内容。
・その他
管理職向けや、学会の情報だけを集めたものもある。
学生用雑誌は、薄いのにちょっと値段が高いけど、内容は満足。
学生の頃は、学生用雑誌に載っている関連図を参考にしたり、
国試対策の付録を使ってみたり、まあまあ活用していたなあ。
読んだことに対する安心感だけが、かなり高かった気もするけど…。
看護師用の雑誌は、病院によっては雑誌を定期購読しているから
暇なときに読めるし、手軽に勉強できる手段でもある。
病棟で勤務していると、同じレベルの看護しか経験しかできないけど、
雑誌を読んだり、研修や学会に参加すれば新しい情報を身に付けられる。
読めば勉強になるし、読んだ方がいいと思う。
でも、学んだことをすぐに実践したくなってしまう人にはつらい。
病院の規模や専門性、考え方・雰囲気によるけど、
すぐに新しいことを取り入れてくれる職場は少ない。
大学病院レベルの大きな病院でも、古臭い慣習がまだまだ山積み。
新しいことを知っているのに、実践できない…
勤務先の病院があまりに古臭い…
ごり押しで実践して孤立…
そんなことはすごくよくあること。現実は厳しい。
きっと、そんなガッツのある人は出世したり、
進学してがんばるんだろうけど。
まあ、わたしはそんなに深く考えず、ふ~んって思いながら読んでるけどね。
そもそも、最近読むことも少なくなってる気が…。
雑誌は、かるーい気持ちで読んで、頭の片隅に残ってるくらいが、
ちょうどいいのかも??



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