ナースには何型が多い?看護師と血液型の意外な関係

看護師と血液型の関係

「何型ですか?」「A型っぽいよね~」「絶対ABでしょ!」
特別親しくない相手とでも、なぜか妙に盛り上がれる血液型の話題。

一人一人違った個性を持つ人間を、4種類に分類できるわけないよ・・・。
という声も聞こえてきそうですが、意外と当てはまることも少なくありません。

ここでは、血液型と看護師の適性との関係をクローズアップ。
A・B・O・ABのうち、看護師に最も多いのは何型?看護師にあまり向かないのは何型?

看護師にはB型とAB型が多い!?

  • 「うちの病院のスタッフは9割B型です」
  • 「そういえば、歴代の師長や部長はみんなAB型だな」

このように、看護師にはなぜかBとABが多いという声はよく聞かれます。
看護師に限らず医師などを含めた医療職全般に見られる傾向でもあるようです。

B型の性格の傾向は、

  • 周囲にあまり気を遣わず、我が道を行く。マイペース
  • 人の好き嫌いがあまりなく、誰とでも気軽に接することができる

一方、AB型の性格の傾向を見ると、

  • オンとオフの切り替えが上手。手を抜くところは抜く
  • 自分が大好きで、他人にあまり興味がない。人づきあいがドライ

2つの血液型に共通して見られる「人との距離の取り方が上手い」という特徴は、人間関係のトラブルによる離職が多い看護師業界で生き残るためには、大きな強みになるはず。

また、B型は「人の目を気にしないマイペースさ」、そしてAB型は「オンとオフの切り替えの上手さ」を活かすことで、ストレスをあまり溜めずに働くことができるのかもしれません。

生真面目なA型は頑張りすぎに注意

気配り上手で几帳面と、一見、看護師に向いているようにも思えるA型。

しかし、A型はその真面目さゆえ、失敗を長く引きずってしまったり、悩みがあっても我慢して相談しなかったり・・・と自分を追い込んでしまう傾向があるようです。

「仕事で無理をしすぎて体調を崩し、長期病欠になったA型ナースがいた」という声も。

適度な息抜きでO型のおおらかさをキープ

大雑把で小さいことを気にしない傾向があるO型。
正確さが要求される医療現場では、緊張のあまり、ストレスを溜めてしまいやすいようです。

A型同様、頑張りすぎず、適度に力を抜く必要があると言えるでしょう。
おおらかさや楽観的な性格ゆえ、職場のムードメーカーとして魅力を発揮することもあるとか。

もちろん、血液型ひとつで人間の性格が決まるわけでははありません。

育った環境や、親・友人などからの影響で、一人一人違った性格の人間が形成されていくため、当然ながら「O型の人はみんな雑で頑固!」と言い切ることはできません。

当たるも八卦、当たらぬも八卦。
「こういう傾向があるのか。ふーん」程度に受け止めていただければ幸いです!


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